しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを求めない

いつぞやの中華定食屋の話であるが…

性懲りもなく、また寄った。アパートから一番近いんだから仕方がない。
味は例によって例のごとしだったが、なんだあの店内放送は!同じ曲をエンドレスにしてえんえんと流し続けているではないか!?
音楽にはうといから、誰の何という曲かはわからなかった。女性グループによる洋楽。しかしそれでも満席。ホント商売というのは、わからん(-_-;
蛇足ながらこの手のパターンで一番むごかったのは、かつて仕事でご縁のあった書店。CDプレイヤーでCDを店内に流していたのだが、そのプレイヤーがボロで、CDをあるところまで演奏すると必ずCDの冒頭まで戻ってしまう。これを店内にいる間ずっとやられると、さすがに精神が変調をきたしかねないと感じた。だが仕事がらみなので露骨に文句も言えず黙っていると、店長さんもこちらの内心を察したのか「気になる?ごめんね。でも店のBGMだから…」みたいなことを。「お客さんだって不快だろうから逆効果でしょ?」と言おうとして言えなかった気弱な私(;_;)
ちなみにこの書店は、『推理クイズ道場 ウミガメのスープ (電脳番外地) 』のネタに使わせてもらった「留守番電話に営業時間とか定休日とかあらゆる情報を吹き込んだ店」のモデルでもある。
追記:
本屋さんのBGMの件だけど、思い出したが、ありゃ確か店が売りたがっていたCDだったかな?書籍扱いだか書店流通だかのCDがあるのだそうです。逆効果という点ではなんら変わるところはないんだけど。