しいたげられたしいたけ

拡散という行為は、元記事の著者と同等以上の責任を拡散者も負う

プログラミングをもうちょっと勉強しなくちゃいかんな、と思って

C++Builder6―コンポーネント活用ガイド&実践プログラミング〈Vol.4〉インターネット編(1)

C++Builder6―コンポーネント活用ガイド&実践プログラミング〈Vol.4〉インターネット編(1)

北山洋幸『C++Builderコンポーネント活用ガイド&実践プログラミングVol.4インターネット編Ⅰ』(長い書名…)をたよりにC++Builderをいじりはじめる。2つ目の例題を打ち込もうとして、同書に載っているコンポーネントが自分のパソコンにないのに気づいた。私の持っているのはC++Builder6Personal、つまり一番安くて機能の少ないタイプ、そしてこの本の冒頭には「開発言語はC++Builder6Professional以上をご使用ください」と書いてあるではないか!
実はなぜかC++Builder5のProfessionalであれば持っているので、それをいつ壊れてもいいセカンドマシンにインストールする。「なぜか」なんて書くとなんだか不正な手段で入手したような誤解を与えかねないが、Windows98マシンをメインで使っていた時代に、ちゃんとお金を出して買ったものである。仕事で使うマシンがXPになったため自宅のマシンもXPに変えた際に、他の人とバージョンが違うとやりにくいので、C++Builder6Personalを買いなおしたのである。
サンプルプログラムは5でもちゃんと動いてくれた。それはありがたかった。しかし考えてみると、マシンを何台も買ったりソフトをバージョンごとに買いなおしたり、こんなことしていたらお金が貯まらないわけだ…