しいたげられたしいたけ

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技術書をいっぱい衝動買い

たまに大須なんかに行くと、ろくなことはない。いつもの習慣で、ついコンピュータ関係書の専門書店「三洋堂Σ〔シグマ〕」を覗いてしまう。
そこで、『C++Builder6―コンポーネント活用ガイド&実践プログラミング〈Vol.8〉OpenGLプログラミング』(カットシステム)という本が出ているのを見つけてしまった。
何を隠そう私はBorland C++Builderユーザで、カットシステムのC++Builderの入門書シリーズは、ver.3の時代からお世話になっている。またOpenGLというすごいフリーのライブラリがあるということも、人から教えてもらって知ってだけはいる。いちおうフリーのコンパイラを使っていろいろといじってみるところまでは行ったのだが、C++Builderにも組み込めるということは知りながら、自力ではそこまで手はつけられなかった。
両方の知識が揃ったのは2年くらい前だろうか?もし私に実力と勤勉さがあれば、誰よりも早くこういう本を自分で書くこともできたんだろうなと、負け惜しみめいたことを考えながら、購入を決めた。
多分どんなジャンルであれ、成功するために要求されることは「他人の半歩先を行く」ことであろう。それは他人のあとをついてゆくことに比べると、必要となるエネルギーは桁違いだが、決して不可能なことではないのだと、そんなことも考えた。
他にも二冊ほど技術書を買った。いつ読むのか予定はない。電車賃を40円くらい節約したからってどーなるちゅーねん?