しいたげられたしいたけ

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OCNのADSLセットというのを申し込んでみる(その2)

09-11の続報です。
今日、OCNのサービスセンタから、ユーザIDとか仮パスワードとかeメールアドレスとかの入った封筒が届いた。
封筒が届くのと合わせたかのように、OCNのサービスセンタから電話がかかってきて、NTTの局内工事日ということで、10月上旬の日付を指定してきた。そしてそれに合わせて、現在使用しているフレッツADSLを解約するよう、116にTELせよと言われた。
その際に116のオペレータに「他のADSLを利用するので、10月○日にADSLを解除するというデータを、9月△日までにすべての部署で確認できるようにしておいてください」と依頼するように言われた。9月△日というのは9月下旬の日付である。
OCNのサービスセンタから言われたとおり、116に電話して、上記のメッセージを伝えた。すると116のオペレータからは、当方の部署からは担当部署にそのような日付の指定をすることはできない(うろおぼえ)というような意味のことを言われた。早い話が断られた。
もう一度OCNのサービスセンタに電話を入れ、10月○日にフレッツADSLの解除は頼めたが「データを」云々は断られた旨、伝えた。
NTT西日本とNTTコミュニケーションズが別会社だということはわかってはいるが、いやはや面倒なことです。
蛇足:「サービスセンタ」と書いたのは、OCNから届いた封書にそう書いてあったから。理系は外来語の語尾を延ばしたがらない。私は一応理系の部類だが、本ブログではけっこうごっちゃに使っている。理系ミステリ作家の森博嗣の著書なんかを読むと、外来語の語尾に長音符号をつけないのが徹底していたりするが、私的には何事もいいかげんが好きなのだ。