しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

授産施設でボランティアを始める

半年ほど、火曜日の日中の予定がない。
夕方からは埋まっているのだ。まともな社会人のスケジュールとは思えない。
「まともな社会人じゃないもん」と開き直ることも、「『まとも』って何なのだ?」と突っ込み返すこともできるのだが、それは置いといて。
で、どうするかいろいろ考えた結果、ご縁のある障害者向け授産施設でボランティアをすることにした。「短期間でもOKです。一日でも、半日でもOKです」というお言葉に甘えて。
あくまで、何をしたら自分の業務・キャリアに一番有効かを熟考した上での決定である。
で、今日がその第一日目であった。
気負うつもりはさらさらないが、やはり全くの自然体というわけにはいかない。さあ、何でもやるから、何でも言ってくれ(゚_゚;
施設の人「実は、調子の悪いノートパソコンを初期化したので、設定をやっていただきたいんですが…」
(^▽^;
普段からなんべんもなんべんもなんべんもやっていることではないか。自分でゆ〜なという説もあるが、これが適材適所というものかも知れない。SP2未適用の古いXPパソコンなので、windows updateとか、ゆうに丸一日を費やす仕事ではある。多分こういう作業に慣れていない施設の人に代われば、負荷軽減のお役には立てるであろう。拍子抜けすることはないのである。
作業はつつがなく終わった。出だし好調、ということにしておこう。