しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない。

深夜の怪しいジョギングも続いている

こちらもかれこれ一ヶ月…自転車通勤した日は走らないし、天気が悪い日も走らないから、週に2〜3回のペースだけど。
不思議なもんで、体が「走りたい」と言っている日と「走りたくない」と言っている日があるもんだ。
昨日(11/11)は昼間お天気が良かったので、久しぶりに明るいうちに走ってみようかなと思った。だが手をつけかけた仕事がなかなか片付かなくて、今時分は5:00p.m.を少し回るともう相当に暗くなってしまうから、結局また深夜の怪しいジョガーとなった。
そうすると、明らかに体が走るのを嫌がるのだ。寒くなったし。潜在意識に駄々っ子がいて「明るいうちに走るって言ったのに!嘘つき!嘘つき!」と人格分裂を起こしてるみたいだと感じた。走ったけどね。
一昨日は、走った時間も寒さ加減も昨日とあまり変わらなかったはずだけど、体がノリノリで「え〜?もう終わり?まだ走れるよ。もっと走ろうよ!」と言っているみたいだったのに。
それはそれとして、思い返してみると、社会人になってからスポーツはほとんどやってないように思っていたが、サラリーマン時代の二十代終わりから三十代前半にかけて、冬場になるたびに、昼休みに2〜30分程度のジョギングをする習慣があった。年末に工場の駅伝があって若手はそれに駆り出されるのでその準備だとか、同僚から車に板を積んで日帰りで行く貧乏スキーに誘われるのでそのための体力づくりだとかの必要にせまられてである。花粉症なので春先になると中断していた。そんなことを5〜6年も繰り返していただろうか。
週に2〜3回というペースは、その頃と同じだ。若い頃の貯金は、思わぬところに残っているものである。