しいたげられたしいたけ

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拡張子.dxfのファイルを開くフリーソフト

拡張子.dxfのファイルを開きたいと相談を受けた。
拡張子.dxfなんて知らなかったのだが、検索したところAutoCadという建築用CADのファイル形式らしい。
でもってAutoCadというのは建築業界では超メジャーなCADらしいのだが、業種が違うと使わね〜よ!
まずは相談主に「AutoCadを買ってください」と言ってみたのだが、相談主は、すぐに何とかしないと仕事にならないと主張する。
検索したけど、らちがあかない。で、USBメモリにファイルをコピーさせてもらって、ダブルクリックして出てきたダイアログボックスから「Webサービスを使用して正しいプログラムを探す」というリンクをクリックした。この技を使うのは初めてである。
そうしたらAutodeskのホームページと、あと一〜二のリンクが表示された。Autodeskのホームページのトップに、「Autodesk Design Review 無料ダウンロード」というバナーが置いてあったので、クリックしてみた。
ダウンロードするには、氏名とEメールアドレス、それに業種などの入力が求められた。42.6MB。かなりデカい。時間をかけてインストールしたが、対応する拡張子一覧の中に.dxfが見当たらない!
そこで、半ばヤケクソで「ファイルの種類」を(*.*)に変更し、dxfファイルを指定してみた。すると「このファイルを開くためにはDWG TrueViewをインストールしてください」というような意味の警告メッセージが出て、ありがたいことにダウンロードサイトへのリンクが貼ってあった。
なんでもやってみるもんだ。
このダウンロードサイトはあとで調べたら、Autodeskのホームページのトップの、「Autodesk Design Review 無料ダウンロード」の下に貼ってある「信頼できるDWGならオートデスク製品」というバナーから飛べた。でも、このバナーでフリーソフトのダウンロードサイトだって、わかるか?(T_T)
再び氏名、Eメールアドレス、業種などを入力してダウンロード。126MB。さらにデカい!でもこのDWG TrueViewとかいうフリーソフトをインストールすることによって、ようやくdxfファイルが開けるようになった。
実はこの後、このソフトを依頼主のパソコンにインストールした際に、私のパソコンでは出なかった「この形式のファイルはウイルスに感染する可能性があるためOSがファイルを開くのをブロックしている」というような意味のエラーメッセージが出て、それを解除するためにもうひと手間かかったのだが、それはもういいや。
追記:(11/26)
dxfファイル、JWCadで読めました(^^;
自動的に関連づけされないから気づかなかっただけで、ドロップダウンメニューで拡張子を選択できるようになっていました。
業界の人には周知でも、部外者にはわからんっちゅ〜の(泣