しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

ITに関する大手企業と中小企業の断崖絶壁のような温度差を

最近とみに肌で感じるようになった。
支障があるので具体的なことは書けないので、弊ブログのエントリーに上げてしまった類似例つか近縁例を出すと、最近二度ほど唐突にURLを貼ったことがある。お察しの方も多いと思うが、あれはSEOの真似事である。いずれもリアルで知っている人から、サーチエンジンで検索してもヒットしないという相談を受けた。それで自分の知っているワザをニ〜三、試してみた。
まず、弊ブログと「保管倉庫補完倉庫」の全ページにリンクを貼ってみた。「保管倉庫…」はめちゃ単純な構造でトップのインデックスの数だけページがあるので、その数だけリンクが貼れるのだ。
片方はソースがいじれるので、メタタグを挿入させてもらった。meta name="Keywords"…とかmeta name="Description"…とかいうアレである。
別の方は、ソースはいじらせてもらえない代わり、前任者が移転前URLをYahoo!の登録サイトにしていたので、移転申請をした。サイト開設者でなくても、リンク切れ報告なら第三者でもできるのだ。
キーワードの競合がないか少ないということもあったが、これだけでいずれのサイトもYahoo!Googleとも検索結果のトップかトップテン上位に来た。
相談主はこちらがすまなく感じるほど喜んでくれたが、パソヲタだったら誰でもできることである。ましてやその道のプロの目から見たら、私のやっていることなど…
温度差とか高低差とかいうものはエネルギーを生む。今回のはもちろん無料奉仕だったけど、中小企業に対するソリューション支援という分野には、膨大な未開拓のビジネスチャンスが眠っているんだろうなと感じる。一方で、かりにクライアントが満足してくれたとしても、ITソリューションに潤沢な予算をつぎ込める大手企業にはとうてい太刀打ちできないだろうなとも思う。