しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

Windows VISTA再インストール続報

07/31 にHDフォーマットしてOSを再インストールしたノートパソコンの後日談である。こういう場合、たいてい後になってなにがしかの影響が発覚するものだ。
ノートパソコンだからタッチパッドがついているのだが、こいつが[コントロールパネル]から無効にできない。パソコンに不慣れな人に使ってもらう機会が多いので、通常、マウスをつないでタッチパッドはOFFにしている。でないとキーボード入力のときにタッチパッドに触れて文字がヘンになってしまう(そういうレベルの人が、うちの大事な大事なお客様なのです)。
だいたいの見当はついている。どっかからデバイスドライバをダウンロードすればいいのだろう。しかし手をつけるまでに時間がかかってしまうのが、いつものことながら情けないところ。
で、ようやく手をつけた。他にも同じメーカのノートパソコンを持っているので、並べて[コントロールパネル]から[マウスのプロパティ]を開いてみた。タッチパッドを無効化できるほうは、タブがいっぱい追加されている。つか追加されたタブのページにdell.comのリンクがちゃんと表示されているではないか!
リンクを辿ってサポートページから型番とポインティングデバイスを指定。解説ページが英語だけだったりしたが、結論を書くとSynapticsというところのドライバをインストールすればいいらしい。
再起動。[マウスのプロパティ]を開くと、当然のようにタブが追加され、あっけなくタッチパッドの無効化が可能になった。
そういうもんだ。