しいたげられたしいたけ

期間限定トップ「肌の色や出自や信仰の違う他人を、憎むように生まれついた人間などいない」ネルソン・マンデラ rt by バラク・オバマ

最悪の元日

以下、最後まで尾籠な話なので、新年早々きちゃない話を読まされるのはかなわん、という方は閲覧をご遠慮ください。要するに、食中りらしい消化器系統の不具合に苦しめられたということです。
大みそかの深夜につれづれパソコンをいじっている時に、胃腸に激しい不快感を感じた。膨満感と、食道に胃液が逆流して焼けつく感覚。
おかしいな、何かヘンなものを食べた記憶はないんだけどな、しかも直前の食事から2〜3時間ぐらいは経ってるし、それにこの日最後に食べたのはローソンの焼きイモだから、中るようなものではないんだけどな…と思いつつ、不快感は抑えられず、ついにトイレで嘔吐。
焦げたイモの皮が出てきたぐらい。ほとんどが水分だ。
一度、吐いただけでは楽にならず、時間をおいて何度も吐く。胃の中のものがなくなって、黄色い胃液が出てきた。
胃液まで吐くのは久しぶりだ。以前は悪酔いだった。今回はアルコールなんぞ摂取してないのに。
上から出せるものがなくなると、次は下痢が来た。最初に軟便。のちに液状。ホント汚くてすみません。
そんなで元日は、完全絶食で丸々一日臥せっていた。最初のうちは水さえ喉を通らず、嘔吐したとき口を漱いだ水をちょっと飲んだだけで、また戻していた。「これじゃ脱水状態になる!」と、お湯を沸かして魔法瓶に詰め、白湯のままちびりちびりと飲むことにする。
完全に食中りのパターンなのだが、本当に思い当たるものがないのだ。31日の昼食以前にさかのぼって疑うしかない。
元日なんで医者にかかることもできない。なんだか知らんが私の場合、完全オフの時期を狙いすましたように体調を崩すことが多いような気がする。
仕事に影響が出ないのは助かるが、せっかくのオフが台無しになるのは恨めしくもある。
2日、少しは回復したかなと思い、食パン一枚をカップスープに浸して食べる。
たちまち腹部に違和感が。なんとか戻さないで済んだけどね。
結局2日は、胃に入れたのはこの食パン一枚だけ。あとはひたすら白湯を飲むだけ。
今日、3日になって、だいぶ回復した。朝食にやはりパンを一枚、ミルクティーに浸して食べた。幸い今回は不快感はなかった。
盆正月あまり関係のない生活を送っている私とはいえ、世間様と全く隔絶して生きているわけではない。3日の夕食は、とある事情からいきなりスキ焼きをご馳走されることになった。
パン一枚の次の食事がこれって?死ぬるか?(;▽;
追記:
あとで考えたら、これはノロウイルスによるものだったかも知れない。
ちょうど流行していた時期だし、雅子妃、きゃりーぱみゅぱみゅ吉田戦車さんちのお嬢さん他が、似たような症状でダウンした旨が報道された(吉田さんちはマンガだが)。
今となっては確かめようがない。事実上の隔離状態で2〜3日を過ごしたから、他人に感染させていないであろうことが、救いといえば救いである。