しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

今朝の『しんぶん赤旗』から

幸いネットでも記事が読めるから、詳細はリンク先に譲るとして…
消費税増税 「肩車論」は まやかし/塩川氏、政府広報の論拠崩す

 塩川氏は「『現役世代』に支えられているのは『高齢者』だけではない。『子ども』も支えられている。労働力人口が全人口を支えているのが実態だ」と追及しました。
 小宮山洋子厚労相は、労働力人口と全人口の比率は「1965年が2・05、2012年が1・96、2030年が1・89になる」と答え、将来にわたって比率が変わらないことを認めました。

言われてみれば、もっともだ!昔は世帯当たりの子どもの数が、現今の比ではなかったΣ(゚Д゚;
しかしこの「肩車論」に限らず、一旦人口に膾炙してしまったこの手の「印象操作」だか「都市伝説」だか「デマ」だかは、なかなか訂正が利かないのが頭の痛いところ。
別の一例として、「手をつないで一緒にゴールする徒競走」なるものを行っている小学校の実在が確認できないことは、すでにさんざん指摘されているにもかかわらず、そういうモノが存在すると頭から信じ込んで微塵も疑いを挟まず発言するヤカラは後を絶たない(確認のためぐぐったら、ウィキペの「都市伝説一覧」の一項目になっていて、少し笑った)。