しいたげられたしいたけ

ヤジが嫌なら国会のヤジをやめろ!

深夜の怪しいジョギングの話

去年の圧迫骨折後、1年ほど間を空けて再開してから、これで約2か月続いている。あきれるほど短い距離を、歩くのとさして変わらぬスピードでだが。地図でだいたいの距離を測ったら、3kmも走ってなかった!
まあいいのだ。走るのが爽快だから続いているのだし、何よりこれだけでも体調がいい!
ときに、夜中にジョギングをする人は、他にもけっこういる。ウォーキングをしている人もいる。
反射材を装着している人をたまに見かける。手首や足首に巻くタイプがあったり、目立つケースでは靴全体が蛍光体という人もいた。
今のところ車で危ない目を見た記憶はないが、転ばぬ先のなんとやら、いいことは真似をするべきだと思った。こっちが気づいていないだけで、ドライバーにヒヤリとさせたことがあったかも知れない。
今日、100円ショップで真っ黄な反射材のタスキを見かけたので、購入。
こういうモノを100円ショップで買うのがいいのか悪いのかは知らない。100円ショップに対しては、根強い批判論があることは知っているし、あえて100円ショップで買わない方が、いいものが安く買えることがあるのも経験的に知っている。まあものは試しというやつだ。
さっそく装着して走ってみた。
反射材がちゃんと光っているかどうかは、自分ではぜんぜんわからないことに気づいた。
タスキを手に取って掲げてみたり、ちょっと電柱にひっかけてみたりしたが、わからない。
他人がつけているのは、すごくよく見えるんだけどね。
大げさなことを言うと、自分自身のことが自分自身ではわからないのに似ていると思った。性格とか、文体とか…