しいたげられたしいたけ

期間限定トップ「肌の色や出自や信仰の違う他人を、憎むように生まれついた人間などいない」ネルソン・マンデラ rt by バラク・オバマ

クリスマスイルミネーションな話

深夜の怪しいジョギングは、いつもこの時期はクリスマスイルミネーションで有名な某社長宅前まで走っている。今しがたGoogleマップにモノサシを当てて計ったら、往復約4km。
で、社長宅の向かいに、市の文化会館という施設があるのだが、今年はそこの敷地内の立木や灌木にもイルミネーションが飾られている!
いつからやってるんだろう?去年は腰を痛めてサボっていたからわからない。一昨年はやってなかったぞ!
密度は社長宅とは比べられないが、その代り敷地が広いから、それなりに壮観。LEDの色調がいっしょだし、社長宅と同じ木からしずくが滴るように動くイルミネーションも飾られているから、ひょっとしたら同じ業者がやっているのかも知れない。それともLEDの色調は原理的に同じになるものなのかな?
こういう夢のある官民協力は大歓迎だ!いや先に飾ったのは民のほうだから民官協力というべきか。文化会館の敷地がつながっている一つ先の交差点角にコンビニがあるが、そこもコラボして何か飾ってくれたら嬉しいのに、なんて勝手なことまで夢想する。コンビニは本部のコントロールが厳しいというから、店ごとの独自性を発揮するのは難しそうだけどね。
だが私がジョギングするのは遅い時間のため、どっちかの点灯時間が終わってることが多い。市の施設の方が消えてることが多いが、今日は目の前で社長宅のイルミネーションが消えた。
華やかなものだけに、片方が消え残っている時の寂寞感は、ちょっとつらいものがある。どうせなら同時に消えてほしいと思う。そういうところまでコラボするのは難しいだろうけど…