しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

仕事帰りに居酒屋に入る習慣がついてしまった

2件ある副業のうち1件の帰りが遅くなる。アパートに戻れるのが10時過ぎ。
従って、出先で夕食を済ます。これまではファミレスに入ることが多かったが、高いわりにあんまり美味しくない。
気まぐれで、乗り換え駅の建物内にある居酒屋に入ってみた。下戸なんで居酒屋に入ったことはあんまりなかったが、おっさんが一人で入れる店は限られているし、習慣はなんでもちょっとずつ変えてみる主義なのだ。
食事だけ済ますつもりだったが、これも気まぐれでお銚子を一本だけ頼んでみた。
うめ〜(゚Д゚
きっとこれが「五臓六腑に染み渡る」というやつだな。あんまり体によさそうな美味さではない。けっこう疲れている体を、さらに「これでもか」と痛めつけるような感じ。
ただし私の酒量は、お銚子なら一本、ビールなら中ジョッキ一杯で限界なので、そんなに害はないはずだ。
これがきっかけで、週に2回のこの副業先の帰りには、ここのところ必ず居酒屋に寄るようになってしまった。ただし2回目以降は、最初の感動は薄れるねやっぱり(^▽^;
ある日のメニュー。お銚子一本と、すぐに出てきそうなものを頼む。この日は豆腐サラダだったが、サラダじゃなきゃキムチのことが多い。

続いて定食。これは「マグロのホホ肉の唐揚げ」とかいう奴。身に甘辛く味付けがしてあった。ただしトリの唐揚げのようなパサっとした感じではなく、フニャッと刺身に近い食感。小鉢は刺身。

これでお勘定は2000円ばかり。ちょっとしたぜいたくである。