しいたげられたしいたけ

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新車を買う決断をする(その1)

去年の12月に、中古で買って10年乗っている軽自動車の調子が悪くなって修理に出したことを書いた。エンジンが温まっていない間、よくエンストを起こすようになったのだ。

寒くなったせいか車のエンジンの調子が悪くなって…

実はそれから、寒さが厳しくなるにつれて現象が再発した。十分暖機運転をすれば、なんとかしのげるが、やたらと時間がかかる。自宅周辺の細い路地を走っているときや、バックの途中などにエンストを起こされると、気が動転してしまう。

深刻な事故を起こしたりする前にと、車を買い替える決心をする。

正直なところ、車というものがあまり好きなほうではない。乗らずに済ませられたらそれに越したことはないと思っている。だが現在の生活環境では、残念ながら車なしではやっていけないのだ。

買い換えるとなると、まず思いついたのが例によって中古車だ。だがどうせ長く乗らなきゃならないし、そうすると燃費とかで古いモデルはどうしても見劣りがする。

ならば新車か?最大のネックは資金である。結論だけ書くと、実家から借金することにした。いい年してすっげ~情けない話ではあるが、「金を出してやる」という家族の意向もあったし、幸い目下仕事がそこそこ順調で返せるあてもある。ローンを組むと、いろんな意味で面倒臭そうだ。金銭的に頼りにできる実家があるということはラッキーなことだと前向きに考えるしかない。

去年の秋ごろ、マイミクさんのmixi日記に、新車を買った話が書いてあった。新車の場合、納車までにかなり時間がかかるという。

2月の上旬、仕事に一区切りついたので、近所のディーラーのところに足を運んだ。徒歩5分!こんなに近くにあるのに、これまではとんとご縁がなかった。

この稿、続きます。