しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

少額ながら臨時収入

先週のこと。銀行に通帳の記帳に行ったら、6千円ほどだが心当たりのない振込があった。振込元は、損保会社だった。

窓口が開いている時間帯だったので、問い合わせてみた。

振込元の情報は簡単には教えてもらえないそうで(そりゃそうだろう)、こちらの連絡先を相手に知らせて相手の了承が得られれば、相手の連絡先を通知してくれるとのことだった。

大手の損保会社の名前だったので、まずいことはなかろうと思い、頼んでみた。

ほどなく銀行からの連絡が来た。損保会社コールセンターの電話番号だった。

電話してみた。機械音声に従って番号を何度か入力し、人間のオペレータにつながった。

御社から心当たりのない振込があった旨を伝えると、調査するので口座番号を知らせてくれと言われた。

口座番号だけなら教えても何ということもなかろうということで、伝える。

しばらくして折り返しの着信があった。

3月に廃車にした軽自動車に掛かっていた自賠責の、解約残金とのこと。

納得。

車検が4月までしか残っていなかったので、自賠責もほとんどないものと思って完全に失念していた。

6千円も戻ってきたのはラッキーと考えるべきか?新車を買った費用を思い浮かべると、比較にもならないことを考えるべきか???

それにしても、個人情報の保護がうるさくなった昨今、銀行も損保会社も個人情報の扱いには万全を期してくれているであろうことはわかるが、対応してもらっているこちら側も、自分が何かヤバいことをしてるんじゃないかとドキドキものになってしまう。これも仕方のないことなのか…?