しいたげられたしいたけ

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Windows8.1で「システムファイルのクリーンアップ」は改善された?

8月1日のエントリーに、「システムファイルのクリーンアップ」で「Windows Update」にチェックを入れて実行すると、進行が止まるなどの不具合が出ることを書いた。

Windows8.1にアップデートしたらどうなっているかな、と思って、やってみた。頭の中でもう一人の自分が「そんな危ないことやるなよ!」と叫んでいたが。

結論から書くと、クリーンアップは最後まで進行してくれた。ただし、かなり時間がかかった。プログレスバーはほとんど停止しているように見えるが、上下の文字と比較すると、時計の短針の動きのようにゆっくりではあるが伸びているようだった。結局20分ぐらい放置したら、プログレスバーが右端に到達してウインドウが消えてくれた。

ひょっとしたらWindows8でも、プログレスバーの伸びが目視で確認できなかっただけで、クリーンアップ自体は進行していたのかも知れない。だが今となっては確かめようがない。いや確かめようと思ったら方法はいくらでもあるが、今さらあんまり確かめたくない。