しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

裁判を傍聴する

1月はスケジュールがら空きなもんで…いや最近スケジュールはいつもガラガラなんだがこの1月は特に…2月になれば多少はマシになる予定で…いやそんなことはどうでもいい、何かしようと思って、いやすでにいろいろと何かはしてるんだけど…なんか今日は言い訳が多いな。

単発で参加できそうなこととして、非正規雇用者の雇い止め訴訟支援というのがあったので、裁判の傍聴に行ってきた。例によってプライバシー自衛のため詳細は書かない。

裁判というのは当事者にとって心理的な負担がとてつもなく大きいものだそうで(そりゃそうだろう)、傍聴席に「味方」がいてくれるというだけでも、ずいぶん違うらしい。また傍聴には、予約も要らないし、いつ入退室してもいいそうだから、傍聴する側としてはこんなラクなことはない。

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今回傍聴したのは、「本審」って言うんだっけ、そういうものじゃなく、「最終弁論準備手続」というものだそうだ。だから裁判所の一室には違いないんだけど、ドラマに出てくるような法廷じゃなくて、楕円のテーブルが置いてある会議室みたいなところだった。そいでもって、部屋の隅に傍聴用の長椅子が3列くらい置いてあるだけ。ちょっと意外。その楕円のテーブルを挟んで、裁判官(?)と原告・被告およびそれぞれの弁護士が、手帳を繰りながらスケジュールを調整したする、それだけ。30分もしないで終わってしまった。

私は一応、雇い止めの撤回を求めている原告の側だが、もとより何ができるわけではない、ただ座っているだけだった。だけどあとで原告の人から、すごく感謝してもらった。こっちが申し訳なく感じるくらい。

傍聴したのは私だけじゃなく、他にも支援者が10人くらいいた。それぞれに訴訟を抱えていて、お互いに支援したりされたりというネットワークがあるのだ。

「都合がよければうちも傍聴に来てください」という声を2~3件かけてもらった。う~ん、2月になればスケジュールが…(^_^;