しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

床屋をまた変えた

1年前に安いところに変えたばかりだが、自宅から距離のさらに近いショッピングセンターに、値段もさらに安い「カットのみ1000円」というテナントがオープンした。

どうせ七分の丸刈りなので、腕は問わない。

さすがに1000円となると本当にカットのみで顔剃り洗髪もつかず、細かい毛は掃除機で吸い上げるだけ。あとで自宅の風呂に入ればいい。

実は先月もここで散髪した。ちょうど一番寒かった時期で、雪が積もった直後のためショッピングセンターも人が少なく待ち時間がなかったので「入ってみよう」という気になったのだ。

ただこの日は、急ぎで仕上げなきゃならない仕事があって、帰宅後ガスファンヒータをガンガン焚きながらパソコンを叩いた。基本私は暇人だが、たまにはこういう日もある。エアコンもあるけど外気温が低いと効きが悪くなる。「換気をしないと死亡事故に至るおそれがあります」というシールが本体に貼ってあったことを頭の隅で思い出しながらも、そのままにしていた。

夜中に仕事のキリがつく直前に、ファンヒータがピーッとかいう電子音を出して停止した。さすがにまずかったかなと思ってスイッチを切り、電気の暖房器具に切り替えた。

風呂に入らなきゃと思い、温水のカランを開いた。だが、いつまで経っても水が熱くならない。

「やっちまった!」と思った。

プロパンガスなのでボンベを空にしてしまったか(過去にそんな経験はないけど)?あるいはどっか安全装置が働いたか?夜中のことで、調べられることは限られている。結局、風呂に入れず洗髪もできず、翌日を待つハメになった。

明るくなって室外のガスメータを調べたところ、案の定、流量オーバで安全装置が働いて供給が止まっていた。メータについているボタンの長押しで、安全装置は簡単に解除できた。

私にとって「マーフィーの法則」は、ニュートン力学となんら変わることがない確固たる物理法則…って以前も書いたな。

今回はヘンなことは何も起きなかった。