しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

伊豆修善寺温泉に行ってきた(その1)

一昨年の「はてダ」に、もう何年も一泊以上の旅行をしていないという意味のことを何度も書いたが、あれから環境が変化して、気づいたら半年に一度のペースで泊りがけの旅行に出かけている。なんでそうなったかは、プライバシーに関わる微妙な事情があるので、公開の場には書かない。まあたいしたことじゃないんだけど。

とまれ3月の仕事終了から4月第2週の次の仕事スタートまでの束の間の休みに、よい気分転換であったことは否めない。やることがガラリと変わるのだ。期変わりにまとまった休みが取れるというのも、世間一般から見たら恵まれた部類かも知れない。期間工から期間工への綱渡りの不安定な生活も、悪いことばかりではないのかも知れない。ただし次の期変わりの8月から9月にかけては、相変わらず1か月以上スケジュール空白のままである。誰か仕事ください(泣

つまらない前置きが長くなった。今回は、1泊バス旅行で伊豆修善寺温泉に行ってきた。ただし1日目はいわゆる「春の嵐」という奴に遭遇して、えらい目にあった。あとでニュースを見たら風速30メートルとのこと。旅行会社も手慣れたもので、ワイナリーのショップとか影響の少なそうなところに行き先を変更してくれた。宿泊地に着くころには雨は止んだので、出歩くことはできた。それで地名の元となった修禅寺に参拝した。町中にあるお寺とあまり変わらず、何か特別なものが見れるわけではなかった。高名な寺院でも、そういうところってあるよね、高輪泉岳寺とか(いやあとで思い出したらあそこは「義士記念館」と称する小さな資料館があった)。

そんなわけで気分が乗らなかったので、1日目の写真はありません。2日目の行程から、ガラケーで撮った写真を何枚かアップ。

修善寺虹の郷」というところ。ミニ鉄道やバスが走る広大な敷地内で、季節ごとの花が見られるというテーマパークだそうだ。

f:id:watto:20140331090300j:plain

こんなのが走っている。子どもは喜ぶだろうな。

f:id:watto:20140331092354j:plain

富士山が見えるのも売りだそうだ。

f:id:watto:20140331090942j:plain

今の季節だと、サクラの他にシャクナゲが満開だった。接写するとシャクナゲツツジ科だというのがよくわかる。

f:id:watto:20140331094727j:plain

 修善寺と言えば源氏と漱石職員の方によれば「修善寺の大患」は、まさしくこの建物で起きたのだそうだ。

f:id:watto:20140331095248j:plain

 「虹の郷」には「イギリス村」「カナダ村」「日本庭園」「伊豆の村」などのブロックがある。正面入口は「イギリス村」にある。1枚目の写真がそれだ。だが個人的には和風テイストが好みだなぁ。

なぜか写真が貼れなくなったので、ここで一旦稿を改めます。