しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

一宮市の七夕祭りを見に行った

実家からも現住所からも、比較的近いところでやってるにも関わらず、半世紀以上見に行く機会がなかった。忘れちゃうのだ。今年はたまたま覚えていたから見に行くことにした。ちなみに一宮市の隣の稲沢市では「国府宮はだか祭」というのが地元では有名だが、これも未だに見に行ったことがない。ただしこちらは何となく合わなそうな気がして見に行きたいという気は起きない。

駅前。一宮駅はJRと名鉄の総合駅である。

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本通り。通りの正式名は何というか知らない。歩行者天国になっていた。

天気は晴れたり曇ったり。二度ほど短時間の雨が降ったが、おかげで暑くなくてよかった。

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歩道には露店がいっぱい並んでいた。こういう雰囲気は好きだ。『テキヤはどこからやってくるのか? 露店商いの近現代を辿る (光文社新書)』という本を読んだばかりだが、同書によると正解は「意外と近くからやってくる」とのこと。

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アーケード街に入ってからが本番っぽいかな?人出もすごかった。

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こういう役物がいっぱいあって、なんつーかお金のかけ方がすごいという印象。

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地方のアーケード街というとシャッター街と化しているところが多いが、一宮市は健闘している感じ。シャッターが下りている店もきっちりあったけど、それでもよく見ると歯医者とかだったり。だからこそお金もかけられるんだろう。

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アーケード街の出口。地名の由来であるところの「尾張一ノ宮」こと真清田神社の参道になっている。

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こんな店もあった。コスプレコミュニティスペースと鉄道模型カフェだそうだ。思わず反応して撮ってしまった!

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正門。立派!

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本殿。ちゃんと柏手を打って参拝しました。

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境内には、こんなレトロなお化け屋敷もかかっていた。こういう昭和っぽい怪しい雰囲気、好きだなぁ。

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一方でよーかいヲチに…

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穴雪。やはり現代つか2014年なんだなぁ。「こいつらだって妖怪じゃないか」というツッコミが思い浮かんだが、心の中にとどめておく。

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あとゆるキャラにいっぱい会えた。なぜか東北のキャラばかりだった。なまはげもいた。なまはげを見ると小さい子どもがきっちり泣くのが、かわいそかわいい。

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追記:
今朝の新聞には(うちは朝日だけど)、地方面に津島市の天王祭が、三面に南知多町の豊浜鯛まつりが、それぞれ大きなカラー写真つきで掲載されていた。天王祭は提灯をいっぱい掲げた船が浮かぶことで、豊浜鯛まつりは巨大なタイの張子が出ることで、それぞれ地元では有名。でもどっちもまだ行ったことがない。来年以降、覚えていたら行ってみたい。
どうでもいいけど愛知は夏祭りが好きだな。国府宮はだか祭は真冬だけど。