しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない。

ソーラーセンサーライトというのを買ったが、また失敗したかも知れない

BUNTEN さんのブログに「イロモノみると血が騒ぐんだ俺は。(^_^;)」という言葉があったが、これは「おまおれ案件」というやつである。ちょっと面倒くさい方がいい。めちゃくちゃ面倒なのは困るが。あとちょっとでもエコだとか節約になるとかいうのが絡むと、もうダメである。
去年の11月のエントリーに、廊下の照明をセンサー付ライトに替えたが消費電力0.5Wと暗かったので失敗だったかも知れないと書いた。
用もなくふらりと立ち寄ったホームセンターで(←こういうことをするのがよくない)、ソーラーセンサーライトLED2.0Wというのを見かけた。よその家で同じ会社が造っている電池式のセンサーライト1.0Wがそこそこ明るいのを見ていたので、買ってしまった。税込4,298円。

右上の数字の「6」というのは、ホームセンターが貼った整理番号である。
廊下の照明として、入り口ドアの上に取り付けてみた。右側に見えるのが去年の11月に設置したセンサーライト。

初め、ソーラー電池を本体の隣の光取り窓のところに取り付けてみたが、動作してくれなかった。取扱説明書を読むと、直射日光が当たるところに設置しなきゃダメとのことであった。
それで、サッシの天窓に取り付けてみた。半日程度ではあるがガラス越しに直射日光が照射するはずだ。

ただし電線を天井に這わせなければならない。

付属の電線は5メートルで、一部屋横切るにはちょうどいい長さだった。

引き戸は戸当りテープを貼ってクリア。

写真ではよくわからないが、点灯している状態を従来のセンサーライトと比較したところ。2.0Wと0.5Wの違いとはいえ光量はまあ十分だ。

これで済めばめでたしめでたしだったが、バッテリーの充電量が十分でなくて、5〜6回点灯→消灯を繰り返すと点灯しなくなる。
取扱説明書を読むと、フル充電には夏季の太陽光が強い時期で2日、冬季だと5日程度かかるとのこと。しばらくスイッチOFFにして放置するしかない。
11月に調べたセンサーソケットの方が値段も安いし、そっちを買った方がよかったか?