しいたげられたしいたけ

人権を守るには人権を守るしかない。人権以外の何かを守ることにより人権を守ろうとする試みは歴史的に全て失敗した

スギ花粉症の舌下薬による減感療法の経過メモ

今年から減感療法を始めたので、経過を自分用メモに残します。過去の関連エントリーはこちら。
スギ花粉症の舌下液による減感療法というのを始める
スギ花粉症の減感療法、通院2回目
ドラッグストアのポイントで交換したキッチンタイマーが届いた
過去日記を検索すると「花粉症が来た」と書いているのは例年3月第1週あたりだから、少し早いかもしれない。
だが通勤電車でマスクをしている人を多く見かけるようになったし、ネットの花粉情報によると愛知県西部は「多い」になっているから、花粉はすでに飛んでいるのだと思う。
http://weather.asahi.com/kafun/chubu/ より本日分をキャプチャ。

私も、何か来てるなとは感じる。鼻の奥とか軟口蓋とかが、ちょっと荒れた感じがする。風邪の引き始めというか、まあそのものズバリ花粉症の発症始めというか、そんな感覚がする。
しかし破滅的な発症には至っていない。破滅的というのは、私の場合、鼻水が止まらなくなって、くしゃみが何連発も出て、あと目が耐えられないほどかゆくなるという状態だ。それに至る手前で、ぎりぎりながら踏みとどまっているという感じだ。
減感療法を始めてまだ一年目というか3ヶ月目でしかない。効果が期待できるのは最低1〜2年以上継続してからだという。また効果が表れるのは治療を受けた人のうち半数程度だという。
だから、今のところはまだ様子見の状態だ。様子見たって、できることは治療を継続するか止めるか、例年頼っている市販薬を今年も飲むか飲まないで我慢するかくらいの選択肢しかないのだが。