しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

花粉症で唇の周りがボロボロになる症状に、口唇ヘルペスの軟膏が効き目があった

花粉症の話題ばかりですみません。舌下剤による減感作療法とは別の話です。
この冬、口唇ヘルペス用の抗ウイルス軟膏を試してみた。
口唇ヘルペスには長年悩まされてきた。マルチビタミン&ミネラル錠を常用するようになって、多少症状は軽減されたような気がするが、発症するときはきっちり発症する。私の体にはロクなところがない(泣
経緯は忘れたが、ネットを見ていて、口唇ヘルペスはウイルスが潜伏していて日和見で発症するものだから、抗ウイルス剤で根絶するしかないというような情報を見つけた。
↓ ここだったかな?
口唇ヘルペス再発治療薬「ヘルペシアクリーム」|大正製薬
ドラッグストアではない個人がやっている薬局を通りがかったとき、そのことを思い出した。店主は顔見知りなので相談してみた。
「ヘルペシア」ではないが他のメーカから出ている同じ薬効の軟膏が取り寄せられるとのことだった。
↓ こんなの。
アラセナ-A軟膏3%|効果・副作用 - QLifeお薬検索
2日で届いた。これまで市販薬の取り寄せはやってもらったことはないが、そんなに早く届くものなのか? 書籍の取り寄せのほうがよっぽどかかるぞ。
それはさておき、さっそく使ってみた。
効いた(゚Д゚;
1日で効果が表れた。炎症がすっと収まった。
ありがたくもあり、これまでの長患いは何だったのかと悔しいような気持ちもあり…日記にはしなかったが、それがこの冬の寒いさかりのこと。
そして最近のこと。減感作療法を始めてまだ一年目だから、症状は軽減されているとはいえ花粉症がしっかり発症したのは、以前に書いた通り。
私の場合、クシャミ、鼻水、目の痒みのほか、鼻の下や唇の周りの皮膚が荒れてボロボロになるという症状が出る。前三者は市販薬で抑えられるが、最後のものは諦めていた。
軟膏の使い残しがあるので、ダメモトで使ってみた。
効いた(゚Д゚;
ヘルペスとは症状が違うのだが、やはり潜伏ウイルスの日和見発症だったのだろうか。
参考までに私の症状を書くと、ヘルペスは唇の周りが赤く腫れ、酷いときには擦り剥いたようになる。一方、花粉症の時の肌の荒れは、皮膚の表面がカサカサに乾いて細いサカムケみたいになる。どちらも痛みが伴うのがかなわん。
多分ウイルスが違うのだろう。
でも抗ウイルス剤だから効くのかな? 1日ですっと症状が消える効き方もそっくりだし。
ありがたくもあり、これまでの長患いは何だったのかと悔しい気持ちもありというのもそっくりだし…というのは関係ないか。
ところで弊ブログではこれまで「減感療法」と書いてきた。担当医がそう言っていた記憶があるからだ。だがネットで検索すると「減感作療法」のヒットが圧倒的に多い。内容からしても、多分「減感作療法」が正しいのだろう。
読みは「げんかんさりょうほう」のようだが、「減感作・療法」と切るのか「減感・作療法」と切るのかがわからない。