しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

花粉症に関するメモ

今年は舌下剤による減感作療法を始めて一年目なので、どうしてもこのネタが多くなります。つかいつも書いているように、弊ブログの主目的は自分用メモです。
過去のエントリーを「花粉症」で検索すると、花粉飛散のピークはだいたい3月いっぱいまでだが、4月に入って市販薬を飲まないで済むようになったかなと思っていると、結局我慢できずにGW前まで服用を続けるというのが毎年のパターンだった。
今年は4月第2週の今週に入ったあたりから、市販薬を飲まないでもなんとか我慢していられる。菜種梅雨のような天候が続いているので、花粉飛散が抑えられているのかも知れない。この先どうなるのかは、まだまだわからない。
市販薬は確かに効果があるのだが、長いこと服用を続けると副作用が出るのがつらい。顔の下半分の皮膚がボロボロに荒れることと、胃腸の調子が悪くなることだ。肌荒れの方は3月19日のエントリーに書いたとおり、たぶん減感作療法とは全く別口に、抗ウイルス軟膏が効いてくれることを発見したが、胃腸の不調のほうは、これを書いている今現在もまだ続いている。
減感作療法の効果があるのはだいたい7割と言われる。こういう場合、私はいつも3割の方に入っているクチだが、今回に関しては効いてる方だといいな。
そゆえば市販薬の消費量は、毎年40カプセル入りパッケージを一箱消費して足りないくらいだが、今年は現時点で去年の残りをほぼ使い切ったところで、未開封のものが一箱まだ手つかずだ。仮にこいつを丸々無駄にしてしまったとしても、全然惜しいと思わない。