読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

安いコンパクトデジカメを買う

買い物 開封

5月2日のエントリーに書いたとおり、この夏に観光パックで海外旅行に行く予定がある。
いつもはガラケーで写真を撮ってるが、海外では通話できないだろうし、なにより海外で紛失したら大変だ。それで、コンデジが欲しいと思った。安い、失くしても壊してもダメージが少ないもの。
市内のあまり安くない家電量販店でチェックしたら、ローエンドは1万円くらいだった。
先週の後半に、名古屋駅前のパスポートセンターに行く機会があった。夏には早いが、旅行代理店の正式申込書を埋めるのにパスポート番号も要るんだと。
手続きは何の問題もなく済んだ。発行は一週間後とのことで、引換書を貰った。
名駅に出たついでに、駅西のビックカメラに寄った。パスポートセンターと同じ駅東にはヤマダ電機があるが、昔からしばしば足を運んでいるビックカメラのほうが店内配置に勘が働くような気がしたので、自然とこっちに足が向いたのだ。ちなみに以前はエディオン名古屋本店によく行っていたが、こちらは名古屋駅からは少し距離があるので、いつしか足が遠のいた。
とは言うものの、ビックカメラ名古屋駅西店のカメラ売場は地下一階だということを、今回初めて知った。いつもパソコン関連商品の売場にばかり行っていたのだ。カメラと名の付く店の利用法としては、なんか相済まない気分。
いつもの方針で最安値を探す。どうせカメラのことは、よくわからない。
果たして型落ち品6,980円というのを見つけた。税込み7,538円。即決購入。と言うわけで、開封の儀。

パッケージから取り出したところ。パッケージ写真はシルバーだが、中身の本体色は黒だ。

本体を接写。大変コンパクトなので、昔のマンガ雑誌に通販広告がよく載った撮れるんだかオモチャなんだかわからないフィルムカメラを思い出してしまった(←かなりの年配者じゃないと通じない比喩)。

付属品。単三電池と比較すると小ささがわかる。

1枚だけの取扱説明書を見ながら、さっそく電源投入。言語を選択して…

日時を設定しただけで、使用可能になった。

これまで写真を撮るのに使っていたガラケーの写真を撮ってみた。バッテリーがへたってきたこともあり、近々機種変更しようと思っている。

本体にもメモリは内蔵されているが、容量が少ないのでSDカードを挿入しないと使い物にならない。なぜか64MBという笑っちゃうような年代物のSDカードを持っていたので、差し込んで使ってみた。それでも十分使い物になった。笑っちゃいけないよね。新品だったときは、それが最先端だったのだ。まあSDカードもそのうち安いのを見つけたら買いなおそう。
あとUSBケーブルでパソコンと接続したら、USBメモリのような外部メモリとしてアクセスできるようになっていたので驚いた。コンデジ自体は、パソコン教室を経営していた時に、お客さんから相談を受けて何種類もいじったことがある。当時はパソコンに専用アプリをインストールしてからケーブルで接続するのがスタンダードだった。内心「無駄なことをするもんだ、外部メモリのようにアクセスできるようにすればいいのに」と思っていたが、気づいたら当たり前のことが当たり前にできるようになっていたというわけだ。