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しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

買ったばかりのコンデジを持って京都に行ってきた(その2)

行楽 参詣

前回のあらすじ。5月10日の日記に書いたコンデジを持って、市バス・京都バス一日乗車券カード というのを買って、1日京都を回った写真を淡々と貼っている。
三十三間堂の次は、同行者の希望で西本願寺に行った。東本願寺は何度も何度も行ったことがあるが、お西さんには行ったことがないんだと。それはうちの宗旨が真宗大谷派で本山がお東さんだからなのだが、言ってどーなることでもないので希望に従う。
バス停に引き返す。ほとんどのバスは京都駅前止まりだが、うまい具合に直後に来たバスが京都駅前を通り過ぎて、お西さんの最寄りバス停である七条堀川まで行ってくれる便だった。
バス停から山門まで歩く途中の路地の入り口に、こんな看板が出ていた。文字が小さくて読みづらいかな?“国宝「唐門」にはこちらへお進みください”と書いてある。

行ってみた。これかな?

唐門の隣、案内図によると大玄関門というのだそうだ。この向かいに龍谷大学、奥に本願寺中央幼稚園があった。

しかし唐門からも大玄関門からも、境内には入れないのだ。堀川通に引き返すしかないではないか。
案内図によると御影堂門という入口。この北側つか右側に、阿弥陀堂門という入口がもう一つある。

御影堂門から入ったところ。奥に見えるのが阿弥陀堂、その左側が御影堂。

御影堂。でかい。自由に中に入れるが、撮影は例によって遠慮した。

御影堂の右手にある阿弥陀堂。御影堂よりちょっと小さい。こちらも中に入れる。
真宗の本山や大寺院は、御影堂と阿弥陀堂という二つの大きなお堂がある。御影堂は宗祖・親鸞聖人を祀り、阿弥陀堂はその名の通り阿弥陀如来像を安置している、ということだろうか。

阿弥陀堂側から御影堂を眺めたところ。

案内図。うpると文字が小さくなって読めないけど、本エントリーに記した各建物の名称は、この案内図に準拠しました。

堀川通をはさんだ門前町

上の写真の門をくぐってすぐのところにあった西洋建築。案内板によると重要文化財本願寺伝道院という建物だそうだ。現在も本願寺派僧侶の布教・研修の道場として、現役で使用されているとのこと。

この項、続きます。次回でなんとか完結させたいと思います。