しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない。

ケーブルTV会社のプロバイダ+固定電話セットプランを申し込んでみたが長くなりそうだ

もう先週のことになってしまった。
散歩のついでに、用もないのにふらりと家電量販店に立ち寄った。こういうことをよくやる。買わなくてもいいものを買ってしまうから、よくない習慣だと思っている。
これでも状況はマシになったほうで、散歩コースに書店があった頃は、積ん読本が際限なく増えた。近所の書店はこの何年かのうちに2店が閉店し、1店は残っているものの品揃えの劣化がはなはだしい。それはそれでいろんな問題を感じるが…てことは以前も書いたかな?
話を戻して、さして賑わっているようでもない店の入り口で、50代とおぼしき男性の販売員が、手持ち無沙汰そうに客待ちをしているのが目に入った。冴えないおっさんである。私みたいなもんだ。ほっとけや。
ふと会社のロゴが目に留まった。うちのアパートに入っているケーブルTVの会社じゃないか。去年、テレビの調子が悪くなって、解決するまでかなりの時間を要したが、結局、配線工事をやり直してもらってやっと解決したのだった。
[生活]テレビさまの機嫌を直してもらうのが、意外なほど難事業だった
実は調子が悪いのはテレビだけではなく、固定電話やインターネットも、ちょくちょくつながらなくなることがある。最近エントリーにしたのはこれかな?
[生活][ネット]突然ネットがつながらなくなったが、電話一本かけたら復旧した
原因はよくわからない。テレビ信号のケーブルと同様、電話線もアパートの壁の中で劣化が進んでいるのかも知れない。せっかくテレビ信号線を配線し直してもらったのだから、このさい固定電話やプロバイダをまとめてしまおうかと思っていたんだった。あれから何もしていなかったけど。
そんなわけで、話をしてみようと思った。こちらの意向を話すと、アパート名を尋ねられた。告げると、ケータイで本部かどっかに電話をかけ、何やら話し込んでいた。「はあ、なるほど」みたいな言葉が漏れ聞こえる。
販売員「ネット+電話のコースになりますね」
ケーブルTVとは、まとめられないということか。ケーブルTVはアパート側が契約の主体だということだろう。知らんけど。
ネット25Mなら月額税込約4,300円、40M約5,100円、150M約5,600円とのこと。きちんと試算しておけばよかった。今より安くなりそうにないな。返って高くなるかも知れない。
私「ケータイの機種変更も検討しているのですが。今はdocomoガラケーを使っているけど、そろそろスマホにしようかなと」
販売員「うちが提携しているauに乗り換えていただくと、スマートバリューで約900円の割引になります。ただしサービス適用になるのは40M以上のプランです」
機種変更の手続きはauショップで自分でやるんだと。
差し引きで40Mのコースが一番安くなるので、40Mを申し込むことにした。スマホは基本料金高いというから、料金アップは覚悟しなきゃならないようだ。今は使えないテザリングが使い物になるなら、pocket WiFiを解約すれば料金アップはもうちょっと圧縮できるかな?
申込書をその場で書いた。A3サイズのでかい複写紙。質問項目が多いのだ。電話番号を引き継ぐかとか、NTTのときと違って電話帳に電話番号を載せるのは有料になるが、いるかとか(いらねー)、マイラインを解約するかとか(一応申し込んではいたんだっけな?)、番号通知はいるかとか(どっちでもいいや)、紙の利用明細を郵送するかとか(あとでネットに切り替えられるなら、最初のうちは欲しいかも)、うろ覚えだけど、とにかくその場でいろんなことを決めなきゃならならなかった。
販売員「捺印して封書で投函してください。控えは後日返送します」
ときに…と、気になったので失礼ながら尋ねてみた。
私「ここで申し込みする人は多いんですか?」
販売員「私は週に一日しか来ませんが、多い時で三人くらい、少ない時はゼロですね」
料金が長く発生するものだから、それくらいでも販売員を置いといて採算が取れるってことなのか。
書類が届いて工事日程が決まったら連絡をくれるとのことだった。そうそう、工事をするからアパートの大家さんに事前に一言断っといてくれと言われた。これまでにさんざん穴開けとかやってもらっているから構わないだろうとは思ったが、一応、翌日管理会社に電話を掛けた。案の定ああそうですかみたいな対応だった。
二日ほどして封書が届いた。えらく早いなと思ったら、中身はプレゼントの申込書だった。無線ルータ親機か商品券が当たるんだと。当たらないだろうとは思ったが、投函した。
それっきり音沙汰がない。長くなりそうなので、自分の記憶のためにエントリーにします。