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しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

ケーブルTV会社から工事の連絡が来た

生活 乗り換え スマホ

5月24日のエントリーの続きです。
あれからスマホのプランを調べた。キャリア系のスマホだと最安値でも月額7,000円くらいだという結論に達して、少々めげた。
ならば最初から最近話題の格安スマホはどうだ、ってことで、こちらは候補が多すぎて絞り込むのが大変だったが、近所に販売店があるということでイオンスマホかY!mobileの2択にまで持ち込んだ。
ところがY!mobileの最寄りの販売店というのが、2008年8月5日8月6日のエントリーに書いたのと同じところなのだ。端末ゼロ円と看板が出ていたのに端末台を請求されたとか、余計な有料オプションを押し付けられたとか、取扱説明書を渡し忘れられたとか、印象最悪だったところだ。当時はdocomoauソフトバンクWillcom全部を扱っていたが(最近見なくなったが、昔はそういう店がちょくちょくあった)、その後Willcom専門店に衣替えし、さらにいつの間にかY!mobileショップになっていた。
店舗が衣替えしようが、悪い記憶はいつまでも残るもので、ここで買い物しようという気にはなれない。
つわけで変更先は エラー に固まりつつある。
そうすると、auスマホに割引適用しても格安スマホの方が安いんじゃね?
25Mコースと40Mコースで、40Mコースを選択しないとスマホの割引が受けられないと言われて40Mを選択したけど、意味がなさそうだな、などと考えていた。
そうこうしているところへケーブルTV会社から電話がきた。家電量販店の店頭で申込書を書いてから約10日目だった。
電話口の担当者さんからいくつかの候補日の中から日程を決めてくださいと言われたので、6月上旬の一日を回答した。日程はそれですんなり決まった。
担当者「それから先日、販売員のほうからケーブルTVとはまとめられないと申し上げましたが、間違いでした。割引適用になります」
そうだよね? 契約がアパート家主だとしても、結局支払うのは私だ。でも言ってもらわないとわからないから、先方から言い出してもらえるのは助かる。
担当者「申込書はこちらで直しておきます」
いいのかそれ? そりゃそのほうがこちらはありがたいんだけど。
それで、スマホ割引不要の件を言い出す気になった。
私「これこれこういうわけで、申し訳ないんですが今から40Mから25Mに変更はできませんか?」
担当者「可能です。もしお気が変わってauにされるのでしたら、そのときに40Mに変えていただくこともできます」
これも助かる。
担当者「申込書はこちらで直しておきます」
いいのかそれ? そりゃそのほうがこちらはありがたいんだけど。
担当者「あとそれから商品券は工事完了後に発送します」
5月24日のエントリーに書いたプレゼントのことだ。家電量販店の店頭にいた販売員さんが申込書を渡し忘れたと言ってあとで郵送してくれたのだ。抽選だみたいなことを聞いた記憶があるが、貰えるんかい!
いやこれもありがたいんだけど、なんとなく心が痛むというほどではないがスースー沁みるような気がするのは、私と同年代の冴えないおっさんの外見をしていたあの販売員の仕事っぷりを考えてしまうからだろうか。言っとくがもし私が同じ仕事をしたとしたら、ぜってーもっとたくさんミスをする自信はあるよ。自慢じゃないが仕事のミスは得意なのだ。
てなわけで、工事が終わって乗り換えが完了するまでは何があるかわからないとは言え、今のところ手続きは順調に進んでいる。
しかしこれだけ切り詰めても、月額料金はせいぜいこれまでとトントンなのだ。
毎月支払うものだから、現状の契約もいろいろ調べて最安値を選んだはずだから、これ以上切り詰めようとしても切り詰める余地がないどころか、何か新規のことをやろうとしたり、どこかで「少しくらい高くてもいいや」と妥協したりすると、たちまちこれまでより高くなってしまうのだろうと思う。