読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

安城市の七夕祭で撮った写真を漫然と貼っていく

行楽 行事

愛知県に住むようになって20年にもなるのに、電車でわずか15分という街に一度も降り立ったことがなかったというのは情けなくショックですらあった。西尾線に乗ったことはあるんだけどね。地図を見ると、訪れたことがないことのない市は、まだいっぱいあるな。
私の感覚では、愛知県は二次元的な広がりを持つ県なのだ。一方、出身地である岐阜県や、愛知県に来る前に長く住んだ三重県は、一次元をベースとした県だなと感じる。どういうことかというと、岐阜県中山道三重県は伊勢街道という街道沿いに主要都市が数珠つなぎになっているが、愛知県は名古屋市を中心に放射状に都市が並んでいるので、そういうラインが見つけにくいのだ。
まあ何か理由を見つけて、いや理由なんかなくていいから、行ったことのないところには行ってみよう。
前回のエントリーで貼り切れなかった写真を、だいたい歩いた順で貼っていきます。
案内パンフの地図によると、名鉄安城駅前の日の出町商店街というところの役物。この宗教団体の名前は災害ボランティア現場でもわりと見聞きするので、個人的には好感度高い。入信はしてないけど。

JR安城駅方向に直進した、朝日町商店街というところあたり。

露店のイモを洗っていた(撮るなよ

セントラル商店街というところからJR安城駅に向かう。

JR安城駅の西側にあった警備本部。

駅南のメインストリートから。

自衛官の勧誘をやっていた。

公式グッズ(?)の露店もあった。
中央の青いTシャツには「自衛隊使命 一、命令遂行 一、作戦完遂 一、全員生還」と書いてある。
自民党国会議員を全員イラクシリアの紛争地域に送って、全員が生還してから安全保障法案の採決をさせよう。

御幸本町というところ。立派な書店が健気に営業中のようだった。
三重県の老舗書店「白揚」が四日市駅前から撤退して久しく、岐阜市神田町の「自由書房」本店が古書店に衣替えしてしまったことを悲しむ身としては、応援したい気分である。

新見南吉の記念モニュメント。石碑の左側の木造建築風が本体だが…

薄っ!

短冊がいっぱい。

なにげなく見ていると「病気が治りますように」などという文字が目に飛び込んできて、ぎくりと罪悪感のようなものを感じる。

ちょっとくらいはお金を落としていくかと思って、焼きそばと焼きトウモロコシを買った。どちらも大好物である。どちらも400円だった。

お化け屋敷。夏のお祭りにはつきものみたい。外見は全然違ったけど去年の一宮市七夕祭でも見かけたな。

献血もやっていた。若いころにはそこそこ協力していたつもりだが、クスリを常用するようになって協力できなくなった。ごめんなさい。

会場南端に近い末広商店街というところのステージ。ステージが多いのが特徴のようだ。

商店街から一本裏の路地に、あえて足を運んでみた。こういう物悲しさが好きなのだ。

名鉄安城駅の高架ホームから、市街地方面を撮ったところ。

帰りの電車。各駅停車で名鉄本線の新安城という駅止まり。そこから急行に乗り換えて帰宅した。いつかまた来るからね!