しいたげられたしいたけ

人権を守るには人権を守るしかない。人権以外の何かを守ることにより人権を守ろうとする試みは歴史的に全て失敗した

中欧四ヶ国格安パック旅行のコンデジで撮った写真を貼りつつ旅先で浮かんだ妄想を書き連ねる(その7:ブダベスト)

今回の旅程で訪問する都市は、ブダペストが最後になります。最終日になって、ようやくお天気に恵まれました。まあ天気がちょっとくらい悪くても、暑くなくてよかったかも。
王宮の丘へ上るところ。

王宮。現在は博物館との由。逆光で写りがよくないです。

大統領官邸。上の写真の左側にも写っています。

玄関。警備員が写ってる写真もあるけどアップは見送りました。

さらにその左隣。国立王宮劇場(国立ダンス劇場)

ベートーベンのレリーフが掲げられていた。

レリーフの接写。何かの初演がここで行われたとのこと。詳しいことはわかりません。すみません。

ユネスコ世界遺産プレートごしに眺めた、ドナウ川にかかるくさり橋とブダペスト市街。橋のむこうに見える教会の屋根は聖イシュトバーン大聖堂のもので、このあと訪問します。

北(上流)方向。左の方に見える塔の載った丸屋根はハンガリー国会議事堂。

プレートにこだわらないほうが、いい写真が撮れるかな? くさり橋と聖イシュトバーン大聖堂。

国会議事堂。安いデジカメと私の腕じゃ、あんまり変わんないか。

振り向きざまに大統領官邸を東側から撮った。逆光でないから見栄えはマシなはず。

その後、徒歩でマーチャーシュ教会まで移動。

道の左右に並ぶ古民家。現地ガイドさんが、このオレンジ色の四角のパターンで彩られた古民家が十三世紀のもので最古、あとはだいたい十八世紀か十九世紀のものが多いと言ってたかな? うろ覚えなんで記憶違いだったらごめんなさい。

王宮の丘マップ。右から左に向かって歩いています。右端が王宮。左から三分の一くらいのところにあるのが、マーチャーシュ教会と漁夫の砦。

突然見えてきたマーチャーシュ教会。

いつもの上下二分割のつもりで上の方を撮り忘れた。すんません。

教会の模型があった。

別角度。

対面の古民家も何となくいわくありそう。ガイドさんの説明はなかった。

銅像。ハンガリー初代国王の聖イシュトバーン像との由。

像を囲む回廊が漁夫の砦で、ここからの眺望が素晴らしいとのこと。ただし上るのは有料。

上らせてもらった。

確かに素晴らしかった。


砦の上から見た教会と銅像。

角度を変えてもう一枚。さっきの教会の模型だが、よく見ると漁夫の砦と銅像も作り込んであったことにあとで気づいた。

砦と教会。

マーチャーシュ教会と漁夫の砦から、ほんの少し離れたところにある土産物店に案内された。

日本語の案内表示。日本円も使えますのとのアナウンスがあった。ウィーンでもそゆ店に案内されたけど、旅行代理店と提携してんだろうね。

これもゴブラン刺繍。と、人形。他にもワインとかチョコレートとか、それから地元の民芸品なのだろう、カラフルに彩色された卵など、いろんなものが置いてあった。私は買わなかったけど。

土産物店の周辺。
もし「こんなところに住んでみたいか?」と質問されたら、返答に困るな。
シェーンブルン宮殿に住みたいか?」(「その5」参照。住んでる一般人がいるんです)と尋ねられた場合に比べたら、答えやすそうな気もするけど、答えられないという意味では一緒か?

王宮の丘を離れ、バスで市街に移動。王宮の丘があるのがブダ地区で、ドナウ川を渡った対岸をペスト地区と言う。
名勝くさり橋を市電越しに眺める。

市電とかトロリーバスとかばっかりに興味を示してすみません。

改めて、くさり橋を。

歩きながら角度を変えて何枚か撮った。

橋自体と、対岸の王宮と、あと橋のたもとのライオン像とかが、同時にきれいに写る角度はないだろうかと思ったけど、なかなかないもんだ。


反対側。地面に半分埋もれながらピースサインを出している変な銅像があった。なんだこれ?

上の写真の左側にある、ハンガリー科学アカデミーの建物だそうだ。

くさり橋を背にしてペスト地区市街に足を踏み入れると、路地の向うに聖イシュトバーン大聖堂というのが…

接近。

さらに接近。大聖堂前の広場に出た。

ラテン語の“EGO SUM VIA VERITAS ET VITA”という文字が正面に刻まれていて、これは聖書に現れるイエスことばで「わたしは道であり、真理であり、命である」という意味だそうだ。
少額のお布施を払うと内部に入れてもらえる。フラッシュを焚かなければ写真OKとのことだったので。ただしガイドさん同伴ではなかったから説明はありません。
確かどれかが、聖イシュトバーンの右腕のミイラを祀ったものだったはずだが、忘れました。すみません(今回は謝ってばかりやな




教会から出たところから、教会前の広場を撮った。左右の建物には土産物店など観光客向けの店がいっぱいあった。

路地をくさり橋側に戻った角に、日本料理店があった。

この後、ここでじゃないけど昼食をとって、バスでウィーン国際空港に移動。つまり全日程が終了した。
ただし、おうちに帰るまでが遠足です。もうちょっとだけ続くんじゃ。いや本当にもうちょっとだけです。