しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

ページスキャナScanSnapのピックローラとパッドユニットを交換したら紙送りの重なりエラーが減った

ページスキャナScanSnap S1500のヘビーユーザである。 6年前に自炊用に買ったものだ ⇒ http://watto.hatenablog.com/entry/20100930/p1

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今回のエントリーは、あくまで自分用のメモです。ブログに公開するのは、同じScanSnap S1500のユーザ向けに「こんな情報でよかったらご参考にどうぞ」というものです。だから対象者はピンポイントのように狭いです。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

 

久しぶりに使ってみると、紙送りの重なり検出によるエラーが頻発する。ScanSnap S1500には超音波により重なりを検出する機能があるのだ。

 そこで、買い置きしてあった部品を交換してみた。 ピックローラというのと… 

富士通 ピックローラユニット (S1500シリーズ用) FI-C611PR

富士通 ピックローラユニット (S1500シリーズ用) FI-C611PR

 

 パッドユニットというの。 

FUJITSU パッドユニット FI-C611P

FUJITSU パッドユニット FI-C611P

 

 新旧比較写真を撮ってみた。ピックローラの、左側が新品で右が古いの。右側に溝のようなものがえぐれてるのが、写真からわかるでしょうか?

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パッドユニット。同じく左が新品で右が古いの。

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これは横から見た方がわかりやすいと思う。灰色のゴムの部分が、右の方はペラペラにすり減っている。

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交換方法は、ピックローラA4三枚、パッドユニットA4一枚の取扱説明書に、かなり詳しく書いてあったのでわかりにくいことはなかった。取扱説明書は11ヶ国語が印刷されているので、読まなきゃならない分量は多くはないのだ。

取扱説明書より、パッドユニットの交換方法の図解部。

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ピックローラの交換方法の図解部その1。

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その2。

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その3。戻し方の図解もあるが省略。

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交換後、上下巻各400ページの文庫本をそれぞれスキャンして比較してみた。

交換前は、20ページに一度くらいの割合で紙の重なりが検出され紙をロードし直していた。それが交換後は、400ページで一度か二度に減った。効率は段違いである!

ScanSnap S1500は、かなり使い込んでいる。パッドユニットは過去に一度、交換している。しかしピックローラを交換するのは、買って以来初めてだ。

どのくらいの頻度で交換すべきものか、記録を残すためにエントリーにしました。