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しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

台風接近のさなか長野と群馬の高原にバス旅行に行った(その2)

旅行

2日目。台風10号はこの日の夕方ごろ観測史上初めて東北の日本海側に上陸という天気予報をテレビで観ながら、万座温泉の宿を出発した。

天気はこんな調子。バスの車窓から。万座温泉周辺はスキー場としても有名なところだから、リフトが見える。

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この日最初の目的地は、群馬県中之条町にあるチャツボミゴケ公園というところ。

バスを降りたところにあった案内板。

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公園に至る遊歩道は歩きやすかった。遊歩道の脇を流れる川が、こんな立派な滝を作っていた。観光地になってないのは、ビューポイントを作りにくかったからだろうか。

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このあたりは最初は鉄鉱石の露天掘り鉱山として栄えたところだったそうで、今でもこんな露鉱が。

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真下にあった案内板。「ベンガラ格子」のベンガラの材料が、鉄鉱石というのは知らなかった。

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ちょっと引いて、両方がフレームに入るように撮ったところ。

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チャツボミゴケ公園全図。

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これがメインの池。

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角度を変えてもう一枚。あんまり変わってないかな。

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遊歩道の足元に咲いていた、名も知らぬ高山植物青い花

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帰り際に撮った滝。パンフレットによると「白絹の滝」という名前だそうだ。

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本流のほうが作る滝。「湯滝」という名前だそうだ。先のコケ群生地があった池の、ほんのちょっと下流にある。左下に写っている展望台の左手で、上の写真の「白絹の滝」と合流する。

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バスで移動して、同じく中之条町にある大仙〔おおぜん〕の滝へ。

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案内板。

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移動の国道からも滝は見えたが、遊歩道を歩くとすぐにビューポイントに。

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足元に道しるべが。

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上下二分割で。二分割にしてはちょっとズレてるけど、滝壺も撮りたかったのだ。

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あと案内板によると「天狗の足跡」というのがあるそうな。

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中央の山肌が露出したところに、崩れた跡がある。これのことだそうな。

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再びバスで移動して、今度は長野県と新潟県の県境にある野反湖〔のぞりこ〕へ。

ここは風がとても強く、メチャメチャ寒かった。

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野反湖全景。ダム湖だそうだ。

 

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もう一枚。角度を変えたつもりだが、あんまり変わってなかった。

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案内板。遊歩道もあったが、風はメチャ強いわ雨は降ってるわ寒いわという状態だったので、早々にバスに退避した。

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この日も下界に降りると、こんな調子だった。あとで調べたら、ここはJR東日本長野原草津口という駅のロータリーのようだ。

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一般道サービスエリアつか土産物店の食堂で軽く昼食を取り、あとは半日かけて帰宅した。

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帰りの中央高速の車窓から撮った写真。本当は山に雲やガスのかかったところの写真が撮りたかったのだが、うまく撮れなかった。あの雲やガスの中に入れたのだと思えば、少しは満足した気分になれるかも知れない。

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