しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

家庭用ファックス機は廃止してネット通販でシンプルな留守番電話機を購入した

前回のエントリーの続きです。なんでもやることが遅い私には珍しく、今回は比較的早く対応した。

留守番機能だけがついた電話機をネットで検索して、出てきたのがコレ。 

 本当はやや知名度の低いメーカのもので1,000円ほど安いのが、もう一種類あったが、「音が割れる」などネットの評判がイマイチだったので、これを買うことにした。長く使いたいのだ。

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ただしAmazonのイメージ貼っといてAmazonには悪いけど、ヨドバシで買った。ヨドバシ、アマゾン、ビックカメラの通販サイトがヒットしたが、ヨドバシ以外は1~2週待ちだったのだ。あ、Amazonを今見たら「在庫あり」になっている。しかも前回閲覧した時より値引き率が大きいぞ。くそ、ネット通販では、ときどきそういうことがある。

ともあれ、注文した品が届いたので、開封の儀を。

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案にたがわず内箱が入っていた。ビニールシートで固定されていた。

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内箱を取り出して開いたところ。

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取扱説明書と広告を取り除いたところ。

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本体と付属品を取り出して並べたところ。小さい。そして薄い。何か比較するものを並べればよかった。

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取扱説明書を眺めながら、セッティングをする。

基本、ACアダプタを接続すれば、そのまま使えるようだった。トリセツには、プッシュ/ダイアルが自動判定できなかった場合の対応が書いてあったが、そんなことをする必要はなかった。

ふと思いついて、電源を接続せずに電話が掛けられるかと受けられるかもチェックした。停電時対応だ。どちらもOKだった。

ちょっとだけ面倒臭いなと思ったのは、「携帯電話プリセット機能」というのがデフォルトで有効になっていたことだ。「携帯電話プリセット機能」とは、NTTコミュニケーションズのやっている「固定電話から携帯電話への通話サービス(0033モバイル)」に対応した機能だそうだ。携帯の番号を登録しなければ使えないだろうから、多分ほうっておいてもよさそうだったけど、プッシュボタンを何度か押すだけで解除できたので解除した。

あとは自分の声で留守電の応答メッセージの吹込み。これをやってないお宅がたまにあるけど、間違い電話かもと不安になるので、やっておいたほうがいいと思う。ボタンを何度か押して、受話器を取って吹き込むだけ。ただし自分の声が気に入らないので、何度か吹き込みなおした。たいして変わりばえしやしないけど。

携帯から固定電話にかけて、留守録の機能を確認した。以上の作業は、合計およそ1時間ほどで済んだ。

さて、これで浮かした待機電力の電気料金で、4,000円とちょっとの元は取れるでしょうか? 思い返してみれば、ファックス機にはワイヤレス子機もついていたが、子機の方はとっくに故障して、電波も無駄に飛びっぱなしになっていたから、だいぶ節約になるはずだ。「だったらもっと早く何とかしてろよ」という自己突込みが脳内で入る。

FAX送受信対応については、前回のエントリーに書いた3項目(クラウドサービス、PDFに変換してメールに転送するハード、複合機)のほかに、パソコンで送受信してしまうという手もあることを思い出した。昔のパソコンには、ファックス送受信ソフトまでプリインストールされていたこともあったのだ。電話回線用ジャックは、レガシーインタフェースってことで、今のパソコンからはどんどん姿を消している。私の持ってる2台のノートパソコンには、どっちもついてない。

しかし「USBファックスモデム」で検索すると、いっぱい商品が出てくる。

超小型 USB接続 56k アナログ回線接続 FAX/DATE(14.4K) モデム PCM-UBAM1-K

超小型 USB接続 56k アナログ回線接続 FAX/DATE(14.4K) モデム PCM-UBAM1-K

 

この商品は「Amazon商品紹介」で最初に表示されたのを貼っただけで、これを買うとか検討しているとかいうわけではない。閲覧時点での価格が1,500円だから、コスト的にはこれまで調べた中ではもっとも安い。どうしてもFAXを受信しなければならないとなったら、この方向で検討しようかな。

でも多分もうFAXは使わないと思う。