しいたげられたしいたけ

人権を守るには人権を守るしかない。人権以外の何かを守ることにより人権を守ろうとする試みは歴史的に全て失敗した

3月3日にちなんで安八町の百梅園というところに…って3月3日は桃の節句やないかい!

季節ごとに「花」タグのエントリーを上げている。前回はこちら。

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去年の梅ネタはこちら。時期がちょっと早かったため、寒かったし開花状況もイマイチだった。

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今年は、岐阜県の安八町にある百梅園というところに行ってきた。

オートフォーカス絶不調のいつものスマホカメラで撮った写真なので、画質は期待しないでください。

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駐車場からすでに梅の木が並んでいる。

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駐車場の紅梅を接写。

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白梅を接写。

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安八町の公民館の敷地が庭園になっている。建物の中では梅の盆栽の展示会をやっていた。入場無料だった。内部の写真は遠慮した。記念撮影してた人いたけど。

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ポスター。

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「ふれあいセンター」建物正面右手に、立派な枝垂れ梅があった。

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枝垂れ梅の向こうに、建物裏の庭園に移動する順路が。

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案内図。「浄化センター」という施設の併設だそうだ。

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案内図より「概要」だけテキスト化する。

「安八百梅園」は「百種類以上の梅の香りと美しさを楽しむ園」という意味で名付けられ、敷地面積3.9haの中に100種類以上の「実梅」、「花梅」が1,200本以上植栽してあります。
梅の開花時期は、その年の気候により大きく左右されますが、当園では早咲きの梅(寒紅梅、冬至梅など1月下旬開花)から遅咲きの梅(黒田梅、淋子梅など3月下旬開花)まで長期間、梅を楽しむことができます。

通路をたどって移動。

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敷地の北端に「中華人民共和国江西省豊城市 友好訪問団来園記念植樹」という碑があった。

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あずまや。三枚上の案内図の一番下に図示されていたやつだな。

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銘板にはスポンサーが表記されているものが多かったが、そういうのはパス。品種名が表記されているものだけ撮ってみた。

「鹿児島紅梅」。この地方の住民は、宝暦治水の恩を決して忘れない。

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小さくて読めないが「藤牡丹枝垂れ」と書いてある。梅に藤とか牡丹とか他の植物の名前をつけるセンスって、どうなんだろう?

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「難波梅」

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「寒紅梅」

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「姫千鳥」

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「鶯宿」。「おうしゅく」と読むのかな?

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「大盃」

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「道知辺」。「みちしるべ」と読むのかな?

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「鹿児島紅梅」をもう一枚。

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「月影枝垂れ」。なんとなく『ガラスの仮面』を思い出した。

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「風流」。花がついてなくて、あんまり風流じゃなかった。

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物産販売をやっていた。

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梅関係限定ではないようだった。

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しいたけもあった。

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軽食コーナー。

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塩麹甘酒というのを飲んでみた。温かくて甘辛くて素朴な味。100円。

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隣接する「浄化センター」の道路ぞいに、のぼりが並んでいた。はためき具合が見て取れますでしょうか? かなり風が強かった。だが寒いというほどではなかった。いよいよ春が近づいたということだろう。

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