しいたげられたしいたけ

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来春ニュージーランドで短期の語学留学を検討中

何ヶ月か前に、春期の資格対策講座講師の副業を、あっさりお払い箱になったことを書いた。おかげで大学の春休みに相当する期間に、ごっそり1ヶ月ほどの空きスケジュールができた。

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それを埋めるための画策は、いろいろやっているところだが、せっかくのまとまった休みなんだし、何かその間にしかできないことをやろうと思って、いい年して語学留学というのを思いついた。英会話スクール通いを再開して 足掛け3年目なので、その集大成みたいなつもりだ。

ただし1ヶ月の空きスケジュールを丸々留学に充てることはできない。なんやかんやでやることはあるのだ。影響が少ないとしたら、3月中のせいぜい1週間というところだろうか? 1週間くらいで語学の上達は望めまいが、これまでの乏しい海外旅行の体験に照らすと、なにがしかの刺激を受けることは期待できる。

 

問題は、そんな都合のいい留学先を、どうやって見つけるかだ。今通っている英会話スクールは大手で、語学留学のあっせんもやっているはずなので、まずはそこの受付で相談してみた。

話が早い早い。留学カウンセラーとの面談申し込みフォームというのが出てきて、それを埋めると1時間ほどのカウンセリング予約が設定された。

留学希望先を尋ねられたので、オーストラリアかニュージーランドを希望してみた。過去に行ったことがあるのが米国と欧州だけでオセアニアはまだ行ったことがないのと、あと時差がないから楽だと人から聞かされたことがあること、それに3月だと気候的に楽かなというほどの理由だ。

 

 小規模な英会話スクールはいろいろ怪しい経験ができて面白かった が、大手はそういうことが少ないのがつまらないと、以前に書いたことがある。だが大手は大手のメリットがあるのだな。つかTVでコマーシャルをやっているような英会話スクールは、個々の教室は小さくても、全体の規模は想像以上に大きいらしくて少し驚いた。カウンセリングの際にもらった90ページ弱オールカラーの冊子には、提携先の11ヶ国約150校もの提携スクールが掲載されていたりしたものだから。

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カウンセラーは20代後半か30代くらいの若い女性だった。まずは2件の提案を受けた。多分スクールの推しなのだろう、フィリピンのセブ島に開設している研修施設と、ニュージーランドの有名な温泉保養地だという場所に立地しているスクールである。前者はマンツーマン1日4レッスンで最終日にプレゼンテーションを課されるという、みっちりコースだろうな。後者はレッスンは午前中だけで午後はレクリエーション(カウンセラーは「アクティビティ」と呼んでいた)という、まったりコースというところか。

えらく両極端だな。中間はないんかい? ということを、実際にはもうちょっと丁寧な口調で尋ねたら、NZ保養地のほうは午後もレッスンに振り当てることは可能とのことだった。それに傾きつつも、説明を聞いていてもう一つ気になったのが、保養地の遠さだった。オークランドの空港からバスで3時間ほどかかるそうだ。長時間の移動は年寄りには案外負担が重いのだが。

だったらオークランド市内にスクールはないんですかと尋ねてみた。オークランドは名古屋と変わらない大都会で、つまんないですよと言いつつ、いや「つまんない」とは言わなかったが、提携校の中から1週間でも受け入れ可能ところを見つけてくれた。

冊子を見る限りセブ校以外ではそこが一番安上がりっぽかったし、今のところそこで決まりかなという気になっている。

目下、メールで担当者とやりとりをしながら、フライトなどスケジュールの決定中。費用はトータルで、ほぼ30万ちょうどくらいになりそう。スクールに在籍しているということで、いろいろ割引が適用されると聞かされたが、相場と比べて高いか安いかはわからない。

オチもなにもないけど、自分用の記録ということで。

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