しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを求めない

お百度参り三社め(50/100)

なんてことない近所の神社へ、週末ごとに勝手にお百度参りを掛けている。先週は何かの都合で行けなかった。仕事の追い込みだったっけか、何の都合が悪かったのかは忘れた。

前回の記事はこちら。

www.watto.nagoya

と言いつつ今回も、回数はあまり稼げなかった。先週サボった分も取り返すぞと思ったものの、足が痛くなってしまったのだ。関節痛とか筋肉痛とかヤバい痛みではない。足の裏がひっつれるような痛みだ。よくある奴で、早い話が運動不足だろう。

それでも無理はすまいと十五回で打ち切ってしまった、と先に結論から。

 

今回通っている神社は、市役所のすぐそばにある。

手前の植え込みは市役所の敷地だ。植え込みはまだ茶色いが、前回前々回 は見当たらなかった立体植木鉢ができていた。

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これも市役所の敷地。梅が咲いていた。 奥の建物は市庁舎である。

ほぼ真冬の格好で出かけたが、汗ばむほどに暖かかった。

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「火災予防運動」。一番下の「実施中」という鏡文字を「中核派」と空目してしまったのは、脳の病気に違いない。

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正面鳥居右手の案内板。2016年12月のエントリー で、一度写したことがある。

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文字起こしをしたことはなかったので、OCRの力を借りて文字起こし。

御案内
本日はようこそ御参拝下さいました。左記により祭事の御案内申し上げます。


天王祭  神迎え 六月第二日曜日・中之講 七月第三日曜日
     神送り 八月第三日曜日
      津島社の祭神は昔、吉池地域に悪病が大流行してそれを
      靜めることが出来たのは津島社の力と言われ二度と悪病
      がこの地に侵入せぬ願いの祭事と伝えられている。

秋の大祭 十月第二日曜日
     奉納餅投げ・厄払・還暦祝い等
      秋の大祭は吉池地区の守神としてこの地に古来よりある
      神社でこの地区が今日の様に住みよい町に発展したのも
      地域の住民が神社の森を語り合い、憩いの森として守って
      今日に至った所であり地域住民の安全と住みよい町が続
      く願いと感謝を表したお祭である。

新嘗祭  十一月第四日曜日
      新米を神にそなえ吉池地区住民の安全と各産業の稔りに
      感謝する祭り

新年祭  一月一日
      この祭事は新年を祝い地区住民の安全と新しい年への
      願いの祭事である。
祈年祭・祖霊祭
     二月第四日曜日
      今年も五穀がよく稔り住民が安らかに各産業の栄を祈る
      祭り、祖先の御霊を尊び敬う祭り。
御祈禱 (料金八阡円)
      家内安全・交通安全(車祓い)学業成就・厄除け・初宮詣り等
出張祭典  地鎮祭・新宅清祓い・古家壊清祓い・井戸埋祓い等

 

鳥居の石柱ごしに、拝殿と摂社末社。

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毎回の儀式として、これまでのお百度参り記事に頂いたスターとブコメを一通り表示させる。これで代参の意思表示のつもり。そしてブログ最新記事を表示させた状態でスマホをポケットにしまい、参拝開始。

前述の通り、今日は全然寒くはなかった。むしろ花粉が心配だったが、減感作療法4シーズン目が効いたのか、花粉量がまだたいしたことないからか、さいわい参拝中に症状は出なかった。

だが最初に書いたように、今回は足が痛くなってしまった。

今回はお百度のコースとして、神社のあるほぼ正方形の区画を一回りすることにしている。Google マップ にモノサシを当てて計ると、一辺約100m、一周約380mというところだった。

1月9日の記事 を読み返すと、一社目は一区画一周約320mと書いていた。今回はちょい長めだが、坂はない。数をこなせないのは、ちょっと情けないかも。おうちに帰れるまで続けるのだから決して急ぐつもりはない、と、いつもの言い訳。

十五回参拝、トータル五十回で、続きは次週。

 

帰宅後、花粉情報のチェック。やっぱりまだたいしたことなかった。これが「多い」や「非常に多い」になったとき、どうなるかが心配。

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http://weather.asahi.com/kafun/chubu/ より。2018/03/04閲覧

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