しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを求めない

日記

24日から仮設住宅への入居が始まるそうです(新潟中越地震)

震災から一ヶ月、まだまだ人手は必要のようです。
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今回何をしたかというと

ディストリビュータ。被害が大きかった地域まで支援物資を積んだ車に同乗して行って、現地の人に物資を手渡しする仕事を割り当てられた。
支援物資は、果物(みかん、リンゴ、バナナ)とか野菜とか、ガスが復旧していないお宅のための携帯ガスコンロ用ガスボンベとか、それに使い捨てカイロもありました(某巨大掲示板で募集してたものとは違うけど)。いずれも全国から送られた荷物を仕分けしたものだそうです。
それから、衣類!なんか見たところ仕分けのスペースを一番取っていたなぁ。その割に現地での捌けは(ゼロではないにせよ)イマニかイマサンのようだったけど。まあよく言われることだが「支援物資にこと寄せて?」と思いたくないけど思ってしまう。
これまで日本海の重油の時に日帰りボランティアバスに乗ったことと、愛知水害の時に3〜4度ボランティアセンターに電車とバスを乗り継いで直接行ったことがあるけど、体力的には今回が一番楽だった。しかしそれで逆にボランティアにできることの微力さを痛感した。現地の人が一番必要としている物は、私のような日帰りボランティア(今回は車中泊含めて二泊だったけど)が手渡しできるようなものではないことが痛いほどわかった。
私がではないが同行した人の一人が現地の年配の男性に「何か必要な物はありませんか?」と訊ねたところ、もちろん冗談でだが「余震を止めてほしい」という返事が返ってきた。