しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

閉店間際の近所のショッピングセンター

商品が少なくなって、おしまい感が漂っている。関係者にとってはたまったものではないだろうが、何となくこういうおしまい感が嫌いではない自分に気づく。唐突に思い出したのは高橋しん氏のマンガ『最終兵器彼女』。ラスト近くの最後の文化祭なんかは、マンガ史上に残る名場面の一つなんじゃなかろうか。