しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを求めない

デスクトップパソのウィルス対策ソフトをMcAfeeに変えてみる

去年の暮れに買った年賀状ソフトに、McAfeeの三ヶ月お試し版がついていた。
デスクトップパソに入っていたウィルスバスターのライセンスを、一番新しいノートパソ(ウィルス対策ソフトの試供期間が切れかかっていた)に移し、ウィルスバスターをアンインストールしてMcAfeeの三ヶ月お試し版をインストールしてみた。
なんでも使ってみなければわからない精神と、どうせ正規ライセンスを購入するにせよ、三ヶ月とは言えまた数千円程度であれ、現金支出を先延ばしにするのはキャッシュフロー改善の効用があるという企業家精神wが動機である。
ところが思ったよりも面倒だった。
まずユーザ登録をしなければならない。ま、これは当然のこととは言え、登録が済んで更新しようとしたところ、ちっともうまくいかない。ダウンロード画面が動かないのだ。デフォルトのブラウザをOperaにしているのがいけないらしい。で、ダウンロード画面のURLをIEに貼り付けたところ、ActiveXのダウンロードを二度ほど要求されて、その都度パソを再起動した。
で、ようやくダウンロードが始まったと思うと、長い長い。結局VirusScanの最新版を丸ごとダウンロードしてインストールし直したらしい。
ようやく最新の状態に更新されたようだということで、恒例のシステム全スキャンをかけてみたところ、これも長い長い。4時間ぐらいやっていただろうか?うちのパソの場合、これまでのウィルスバスターだと3〜40分もあれば全スキャンが完了していた。長くかかっただけあって、ウィルスバスターでは検出してくれなかった未使用のdllを一つだけ表示してくれたが、結果は「問題なし」。ウィルスバスターのスキャンがぞんざいだったということだろうか?よくわからん…