しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

晴|日記

自慢じゃないが靴下は特売品しか履かない主義だ

本当に自慢にならんわい>見出し
普段、綿シャツにチノパンという格好ばかりなので、白とか薄い色のを買って、穴が開くまで履いている。
ぼつぼつ手持ちのが少なくなってきたので、ショッピングセンターで一番安かった「4足377円」というのを買った。
履いてみたら、やたらと長くてふくらはぎをすっぽりと覆う。
後日(今日だ)同じショッピングセンターに行ったら「白リブスクールソックス」という表示が出ていた。前回は出ていなかったのか見落としただけなのかはわからない_| ̄|○
いいもんね。外見はわからないし、気にせず擦り切れるまで履くもんね。

ついでのびんぼ〜自慢( ̄^ ̄)

リアルの知人に、青〜壮年期に出版社を作ったり演劇賞を作ったりと幅広い活躍をして、現在は大学の非常勤講師をしながら年金が下りるのを待つという生活をしている人がいる。いや、そろそろ年金は出るようになったのかな?最近会っていないから知らない。よく顔を合わせていた頃は、週の食費が千円とか言っていた。
その人から、靴下は左右が揃わなくても気にせず履くといいと教わった。なんとならば、片方に穴が開いても、別のペアの穴の開いてないのと組み合わせれば一足になるからである。
さっそくそれから、片方に穴の開いた靴下は残りの片方を捨てずに保管するようにしている。さすがに左右が揃っていないペアは家履き用にして外出する時には使わないが。
時々書くように、私の周りには、妙に起業家精神に富んだ人物とかバイタリティにあふれる人物が多い。だがいわゆる世間一般で言うところの「成功した」部類に属する人が極端に少ないのは、どうにも気になるところである…(-_-;