しいたげられたしいたけ

災害時のデマ、絶対ダメ!

実家を節電に強制参加させる

なんのことはない、LED電球が安かったので、2個ばかり買って帰って、まだ使える白熱電球と交換したというだけ。
東芝製で30W相当、1個1250円。安くなったもんだ。
ブログには書いていなかったけど、帳簿によると、自宅のアパート用に去年の5月に買ったものが2780円、去年の11月に買ったものになると、もう1880円。メーカーまでは記録していない(領収書を調べればわかるが、さすがにそこまでする気は起きなかった)。
いずれも40W相当だっただから単純比較はできないが、家電製品は時間がたつとどんどん安くなるという法則は健在のようだ。
廊下とトイレの電球を交換したのだが、実家ではもともと20Wを使っていたので、廊下のほうはともかくトイレの方が異様に明るいこと(^^;
しかしまぁ、私は環境ヲタだからこういうことを嬉々としてやっているけど、一般家庭での節電なんてたかがしれていると醒めている部分もある。電気代の節約で簡単に元が取れるわけでもなかろう。はっきり言ってしまえば自己満足である。
ふと悪いことを思いついた。LED電球の白熱電球との違いは、口金から丸いガラスの間までに金属の部分があって、手にとってみるとかなり重いことだ。普通の白熱電球に金属の部品の模造品を作ってくっつけて「LED電球」だと言って格安でネット販売でもすれば、儲かるんじゃなかろうか。白熱電球の寿命は短いから、いずれバレるだろうが、使っている間はたぶん気づかれないんじゃないかな。
やらないけどね。