しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

倉敷市真備町に災害ボランティアに行ったが暑さと被災範囲の広さに圧倒された(前編)

最近二度ほど言及した「愛知ボランティアセンター」のボランティアバス企画の件、来週末の募集が来たが、残念ながら私は別の予定があって都合がつかなかった。

blog.goo.ne.jp

スケジュールを一部、引用。

7月21日(土)
07:30 岡山県笠岡市着
08:00 ボランティア活動開始
≪略≫
    ※適宜休憩をいれながら、作業

15:00 作業終了
15:30 矢掛町着 入浴・夕食
     入浴:矢掛屋・湯の華温泉
     夕食:矢掛屋・花鳥風月 旧街道の古民家の温泉と夕食で疲れを癒してください。
     ※矢掛は旧山陽道の宿場町で本陣、脇本陣ともに残る全国唯一の宿場町です。わずかな時間ですが、
      ご散策お土産のご購入をどうぞ。はっかが矢掛の名物です。
17:00 矢掛町出発
23:00 名古屋・東別院着(金山駅経由)

ボランティア活動後に入浴や夕食のプランが入っている点も、ここの企画のいいところではある。

のみならず、単独で行くより愛知ボラセンさんの企画に乗っかった方が、コーディネート済みなどいろいろ安心だし、愛知ボラセンさん側としても最小催行人数を上回れば上回るほど予算的には余裕が出るはずだ。win-winというやつかも知れない。

だがスケジュールが合わないのでは、しかたがない。ひょっとしたら機会はまたあるかも知れない。

つか、この3連休のうちに、一度くらい行っておきたかったのだ。

単独行は wikipedia:平成27年9月関東・東北豪雨 の折に 常総市のボランティアセンターに行った とき以来3年ぶりである。

あのときは移動に苦労したが、今回は東海道山陽新幹線が使えるので、移動に関しては楽である。

岡山駅で「のぞみ」から「こだま」に乗り換え。

f:id:watto:20180716224901j:plain

 

JR西日本管内では、うちの近所ではお目にかかれない「さくら」が運行しているので、撮ってしまった。電光掲示板の文字がうまく写らないのはなぜ?

f:id:watto:20180716224855j:plain

 

単独行では、ボランティアセンターまでたどり着くことが最初の難関なのだが、今回は事前に検索して、新倉敷駅からシャトルバスが出ていることを知り、あてにしていた。

7月14日のボランティア活動に関する追加のお知らせです。

当日、JR新倉敷駅で下車された方は、駅北口からシャトルバスを運行するので、ご利用ください。
シャトルバスの乗車場所は、新倉敷駅北口のロータリーです。

倉敷市災害ボランティアセンター通信(第10報 H30.7.14 1:30) | 倉敷市社会福祉協議会 より

果たして新倉敷駅北口に、案内板を掲げた人がいた。

断って撮らせてもらった。

f:id:watto:20180716092453j:plain


 ボランティア多い!

f:id:watto:20180716224844j:plain

 

シャトルバス。ありがたい!

f:id:watto:20180716224838j:plain

 

倉敷市がボランティアセンターを設置している、中国職業能力開発大学校のグラウンドと体育館。倉敷市はもう一箇所、水島地区というところにもボランティアセンターを開設しているとの由。

f:id:watto:20180716224723j:plain

 

体育館の入口に掲げられた「倉敷市 災害ボランティアセンター」の張り紙。

f:id:watto:20180716224719j:plain

 

体育館で受付をして、もう一度バスに乗り、現場付近の中継基地に移動した。

 「被災されたお宅を写さないでくれ」という告知は、倉敷市災害ボランティアセンタースタッフからのオリエンテーションでもあった。

代わりにというわけではないが、うちのブログではよく、被災地で大量に出るゴミの集積地の写真を載せている。これももし怒られたら消します。

f:id:watto:20180718002718j:plain

f:id:watto:20180716224714j:plain

後ろに写っているのは井原鉄道という第三セクター線の高架である。写真からはわかりにくいが、高架沿いにゴミがえんえんと並んでいた。

被災範囲は、去年の大分より、三年前の常総より、うんと広いぞ、そんな予感がした。

すいません、今夜は疲れがたまっているので、続きは明日以降書きます。

追記:

後編、書きました。

www.watto.nagoya

スポンサーリンク