しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう知的とは体を動かさない程の意味で知能の優劣のような含意は一切ない

お百度参り六社め(50/100)

何の変哲もない近所の神社へ、勝手にやっているお百度参りのシリーズである。なんでこんなことをやっているか、ときどき書いている三箇条を再掲する。

  1. お参りは、医学的には病状に何の影響も与えない。難病と闘う人のご家族には、どうか一瞬でも、一秒でも長く、そばにいてあげてほしい。そしてそれは、まさしくご家族がなさっていることである。
  2. 代参は、誰がやってもいい。うちの実家の周辺では「伊勢講」「秋葉講」という習慣が、ごく近年まで続いていたという。赤の他人がやっても何の問題もないのだ。
  3. 難病と闘っている方のご家族は、どうしたって「あれをやっておけばよかった」「これをやっておけばよかった」という後悔を免れない。それらのうち、たった一つ「お参りをしておけばよかった」という後悔だけでも除くことができれば、上出来以上である。

前回の記事はこちら。

www.watto.nagoya

熱中症予防のドリンクは、今回は事前にドラッグストアで買った安い物を用意しておいた。67円(税抜き)。これを冷蔵庫でキンキンに冷やしておいて、タオルでくるんでウエストポーチに入れて持ち運んだ。自販機はやはり割高だ。

f:id:watto:20180828030505j:plain

 

今回は参拝を始めた時間が遅めだったので、光線の角度がこれまでと少し違っている。

石仏と道標。

f:id:watto:20180828030601j:plain

 

本社拝殿と摂社末社。

f:id:watto:20180828030555j:plain

 

拝殿。

f:id:watto:20180828030548j:plain

 

敷地裏手の稲荷社。

f:id:watto:20180828030543j:plain

 

まだまだ暑いが、日が落ちるのは確実に早くなっている。これは午後6時ちょっと前くらいだっただろうか?

f:id:watto:20180828030538j:plain

 

拝殿と摂社末社前の、気の早い常夜灯が点灯している。

f:id:watto:20180828030640j:plain

 

写真からは区別つきにくいけど、日が差さなくなると、見た目かなり暗く感じる。

f:id:watto:20180828030635j:plain

 

これは午後7時前くらい。私のスマホカメラは、光量が少ないと写りが極端に悪くなる。

f:id:watto:20180828030630j:plain

拝殿や稲荷社の写真も撮ったけど、真っ暗でとてもブログに貼れる写りばえではなかった。

拝殿内部にも常夜灯が自動点灯し、内部が覗けるようになるのが発見だった。赤い毛氈が敷いてあるだけの、ほぼガランドウだった。神社の拝殿はどこもガランドウであることが多い。

今回は18回参拝した。トータル50回。続きは次回以降。

スポンサーリンク