しいたげられたしいたけ

DHCの商品は買いません

note「Let's大恩寺!」アイコンを期間限定アイコンに装着します

ときどきやる期間限定アイコンネタです。前回はこちらでした。

www.watto.nagoya

 

今回は、この拙エントリーの続きみたいなものです。

www.watto.nagoya

 

はてなー有志による大恩寺@埼玉県支援のボランティア活動は継続中ですが、私は具体的な活動に参加することができません。

せめてもの協力ということで、ブログを書いて応援したいと思います。

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なんつーか、シャレがキツいな。これ、wikipedia:南ベトナム解放民族戦線 の旗じゃないか。

面白いじゃないか、乗ってやれ! 一蓮托生というやつだ。さあ殺せ!

 

このあたりの感覚はちょっと説明が難しくて、相手によってはドン引きさせる可能性があり、相手によってはまるでわからない可能性もあるんですよね。

11月25日付拙エントリーに「地下鉄道」というブックマークコメントをいくつかいただきました。私としてはもっとダイレクトに「ベ平連」の「秘密ルート」というのを強く想起しました。 

digital.asahi.com

 

私はベトナム戦争の時期にはまだ子どもでしたが、もしもう少し早く生まれていれば、断固としてベトナム解放民族戦線支持、北ベトナム支持、反米の立場をとっていたでしょう。だが当時から日本国内には南ベトナムと米国を支持する層が存在していましたし、ベトナム戦争終結後のボートピープルに象徴される混迷などを評価するには、数世紀単位の冷却期間が必要に思われます。

 

要するに、極めて政治的な事象だということです。

 

ことが政治的になると、冷静な判断を欠く人が出てくるいっぽう、感覚的にそういうことを認知しない人(いわゆるノンポリ層)もまた少なからぬという現象は、昔から多くの論者の興味を引いていたことです。

 

より多くの人にアピールするには、そういった政治臭を遠ざけるのが一つの手であることも、昔からよく言われることだとは知っています。だが note の提唱者がそのような方法をあえて避けた(ように思われる)以上、私がそれに異を唱えることもありますまい。

 

じっさい「外国人技能実習制度」というイシューは、間違いなく政治的であり、制度の現状に問題点を認める私の立場は間違いなく「反政府的」「反政権的」であると言えるでしょうから。

 

と大袈裟なことを言いながら、私にできることは大したことではありません。とりあえずは note「Let's大恩寺!」新規記事へのリンクを貼って拡散に協力します。

ただし「拡散という行為は、拡散した者も元発信者と同等以上の責任を負う」という持論は、これまでと同様であることを申し添えて。

(追記:note の URL 移転につき以下リンク貼り換えました)

note.com

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