しいたげられたしいたけ

今からでもオリンピックを中止しろ! 大勢の人が死ぬぞ!

メガネを作り直したがどうも具合がよくない

1ヶ月前のこの拙エントリーの続きです。眼精疲労が激しく老眼が進行したのだろうと思ったことと、それからなぜかこの記事には書いてなかったが運転免許の更新が来月の7月に迫っていたので、眼科を受診したのだった。

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この時の視力検査では「これ以上視力は出ない」と言われたことに加えて、今の視力でも免許更新の条件をクリアしていたこともあって、メガネの処方は一旦見送った。代わりに点眼薬を処方してもらったのと、言われるままに眼底検査を受けたのだった。

 

点眼薬が眼精疲労に効いてくれたのはありがたかったが、しょせん対処療法、根本改善になればと考え、1ヶ月後すなわち今回の予約に際してはメガネの処方を強く希望してみた。今回の予約は視野検査のためにと言われていたが、申し出てさらに1ヶ月先伸ばしにしてもらった。

 

レンズから地平線の気球を覗く検査と、眼球に風を吹き付ける検査をやりなおさなきゃならなかったことに、少し理不尽を感じた。

近視の検査はランドルト環の方向を何度も言わされる精密なものであるのに比べると、老眼の検査は新聞を見てレンズを交換しながらどちらがよく見えるか問われるだけの、やや簡易に感じられるものだった。近視に比べて遠視は度を落とすだけらしい。

メガネを二本に分けることで、近視鏡のほうはこれまでより少しだけ視力が出るようだった。専用の老眼鏡を作るのは、これが初めて。

遠近二本のメガネの処方箋と、それから前回と同じ眼精疲労用の点眼薬を出してもらった。

 

その足で、眼科からすぐそばにあるメガネチェーンの支店に行った。最近、安売りで店舗数を伸ばしているところだ。そのあおりを食らったのか、前回のメガネを作ったチェーンのうちの市の支店は、最近撤退してしまった。

オプションとして運転用西日カットとパソコンスマホ用ブルーレイカットがあると言われた。西日カットのほうはサングラスのようにレンズの色が濃かったのでやめておき、試しにと老眼用にブルーレイカットを付けてみた。

 

ここまでが一週間前のこと。

 

一週間後の今日がメガネのできる日だったので、受け取りに行った。

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上が近視鏡、下が老眼鏡。

 

ところが、近視鏡と老眼鏡の使い分けはじょじょに慣れていくしかないと思ってはいたが、使ってみるとどうも具合がよくない。

 

メシのタネである一番大事なパソコン作業が、近視鏡だと近すぎ、老眼鏡だと遠すぎるのだ! けっきょくこれまでの遠近両用がいちばん具合よかった。作り直した意味がないじゃないか!

 

ただスマホや文庫本を見るには、老眼鏡のほうが楽だった。新聞は活字が大きいから差がないか、慣れてるだけ遠近両用がいいかも知れない。

視力が出るから車の運転には新しい近視鏡がいいとすると、三本のメガネを使い分けなきゃならないってこと? 勘弁してよ!

 

6ヶ月以内に視力がなじまない場合は無料で度数を交換できるそうだから、近視鏡のほうはこれでいいとして、老眼鏡の度を上げてもらおうか? 度を変更するとしたら眼科を受診しなければならないとのことだったので、先延ばしにした視野検査の件も含めて、この話はもう少し引きずりそうである。

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