しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

後日談的小ネタ2件

目次

 

新型コロナワクチン接種1回目

新型コロナウイルスの予防ワクチンについて、7月11日付拙記事中に自治体による個別接種の予約が取れたことを書いた。

www.watto.nagoya

 

今週、1回目の接種に行った。自治体による個別接種。かかりつけの医院が接種会場に指定されていた。

必要なものは接種券の封筒に同封されていた「お知らせ」に書かれていた。スキャンして貼る。

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つかきちんと読むと「お知らせ」にはそれ以外の事項も簡潔な文章でわかりやすく書かれている。多くの人に読まれるものだからだろう。見習わなくちゃ。

 

予診票というのは、こんなの。2枚同封されていたので1枚を記入した。

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質問事項欄の「□はい」または「□いいえ」に網掛けがある方は、要注意ってこと?

私の場合、高血圧持ちなので「現在治療を受けているか?」の項目だけ網掛けのあるほう(□はい)にチェックを入れた。病名欄に「高血圧」と書き込んだ。

そのことによって、特に祟りはなかった。接種会場が降圧剤を出してもらっているかかりつけ医院だったことの御利益があったかも知れない。

質問事項欄の下に医師記入欄というのを挟んで日付と自署を書き込む欄があったが、見逃していたため当日の受付で書き込む羽目になった。トラブルというほどではないがトラブルはこれだけ。

 

受付は5人だったか6人だったか一組。医師による簡単な問診と聴診器当てだけがあって(これで点数発生するんだろ。知ってるんだぞ)、あと接種直前にパルスオキシメーター(だっけ)を指先にはめて、それから看護師さんにより順次接種があった。

痛くないと聞いていたが、そこそこ痛かった。注射針が皮膚をぶつっと突き破る感覚があったり。

 

それから2日ほど経った。1日目は終日痛みが残った。就寝前にラジオ体操第一と第二を(ジャンプを除いて)やる習慣があるが、手を上げようとしたら強めの痛みが走ったので何年かぶりで習慣を中断した。

2日目は痛みが痒みに変わった。我慢できないほどではないが、掻きたくなる衝動を抑えるのに多少の努力が必要である。

私の身に起きた副反応は、今のところそれだけ。

 

2回目は3週間後か。なんだか遠い先のように思える…

 

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再度作り直したメガネができた

運転免許の更新を前にメガネを作り直し遠距離用・近距離用の2本持ちにしたら、パソコンのディスプレイが遠距離用だと近すぎ近距離用だと遠すぎて困ったという話を、2週間ほど前に書いた。

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次の週に眼科を再訪いや三訪して、遠中距離用と近距離の二本持ちにしたいと希望を告げた。遠中近の三本持ちは管理が大変そうなので、せめて二本にしたかった。

何度か通ううちに、ここの眼科は自分の希望をはっきりと伝えた方が話が早く進むと感触を持つようになったのだ。多分どこでもそうか。

遠距離用と中近距離の二本持ちという手もあるかなと思ったが、パソコンをいじりながらTVを見るのに不便だなと想像して自分の中で却下した。そういうことをやるから在宅仕事の効率が悪くなるのだが。

 

ということで新しく作ったメガネのうち近距離用は手元に残して、遠中距離用二焦点の新たな処方箋を書いてもらい、メガネ店にもう一度赴いた。

メガネが合わなければ半年以内なら処方箋があれば作り直し無料というオプションがついていたが、単焦点と二焦点では料金が違うから差額を払わなければならないかなと覚悟していた。そうしたら無料で作り直してくれるとのことだった。ラッキー!

 

さらに1週間して、できたメガネを受け取りに何度目かの足を運んだ。

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フレームは遠距離用を流用、レンズだけ二焦点に交換した。「同等のレンズでは作れなかったので勝手ながらワンランク上のものに変更させてもらいました。watto さんに経済的負担はかかりません」とのことだった。ありがとうございます。

 

新しい遠中距離メガネを装着したら、体が自然に「こっちのほうがいい」と言っているようだった。視力も出ているようだし、これまで使っていたメガネより断然ラクだった。時間経過により知らず知らずのうちに合わなくなっていたのだろう。

 

後日談的とブログタイトルした今回の2件の話題に関しては、自分の過去記事をたどるといずれも一度ならぬエントリーを消費していた。

ワクチンのほうは2回目の接種があるからまだ続くが、メガネのほうは今回が一区切りになってほしいものだ。あ、肝心の免許更新があるか…

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