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フジパン秋の本仕込キャンペーンの応募券20枚が溜まった

毎年この時期になると必ずのようにネタにしている「フジパン秋の本仕込キャンペーン」の話題である。

去年のエントリーは小ネタ集にまとめたが、ここから過去記事をたどることができるはず。

www.watto.nagoya

 

もう一つ前の過去記事へのリンクも貼ろうかな。かつては応募券を15枚集めればよかったのだが、去年は24枚集めなければならなくなったことを嘆いた記事である。

www.watto.nagoya

 

それが今年は20枚に減っていた。一昨年が21枚だったので、だいたいそのあたりに戻ったのだな。なんでだろう?

「かならずもらえる」と謳われる景品は、毎年ミッフィーのエコバッグである。今のところエコバッグには不自由していなくてゲーム感覚のようなつもりで集めているのだが、貰えたら貰えたで他人から「欲しい」という要望が出て、少なくとも過去3年分は人にあげてしまった。

 

今年は実家の身内から、別の親族が「欲しい」と言っているとの話を聞いた。なんでも使っていたエコバッグの取っ手がとれてしまったとのことだった。つまり今年も、早々とあげる相手が決まったわけだ。

そんなで身内の協力もあり、19枚すなわちあと1枚まで集まっていた。

 

この状態の応募ハガキを持って、2週間ぶりに実家に行った。

実家は実家で、さらに集めていた。

この他に、まだ中味の入った袋が2つあった。本仕込とネオバターロール。

1枚あればよかったのだが、そんなもんだ。

 

その1枚を貼ってコンプリート。身内の住所と名前で投函した。

余った応募券、どうしよう? かつて15枚集めればよかった頃には、やはり11月に入ってくらいでコンプリートして、残りのキャンペーン期間「集まればラッキー」とダメモトで集めてやはりダメだったことが何度かあった。そのときの寂寞感は、馬鹿にならいものがあった。

 

集めなきゃならない枚数が増えてからは、集まるとしてもキャンペーン期間ギリギリになったので、そうした寂寞感は味わわなくても済んでいる。

 

身内は身内で、その親族のために集め続けると言っている。バッグは1つあればいいような気もするけど、キャンペーンが終了する11月末まで食パンはまだ何度か買うだろうし、私も協力すればいいのか。

少なくとも集まらなかったときの心配を、私がする必要はないのだ。

 

それより景品が店頭交換から直接郵送に変わってから、届くまでに何ヶ月もかかるようになった。エコバッグが壊れたという親族は、それまでどうするんだろう?

それも私が心配することではないけど。

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