最寄り駅前で、今年も「涼感ハスまつり」というのをやっていた。


今年も、というのは毎年ネタにしているから。去年以前は、ここからリンクがたどれる。
今年はハスの鉢が斜めに並んでいるなと思ったら、あとで去年以前の写真と見比べたところ鉢の数が少な目だった。

ざっと数えたところ約20鉢(正確には23鉢?)、そのうち花かツボミをつけていたのは3割程だった。
猛暑の影響だろうか? 今日び「猛暑」と言っておけば、たいていの説明にはなりそうだが。
花かツボミのあった鉢のスマホ写真のみ、品種札の文字起こしとともに淡々と貼っていく。
「蘆山白蓮」。

ぐぐると「次の検索結果を表示しています」として「廬山白蓮〔ろざんぱくれん〕」が出てくる。微妙に字が違うのだな。
「錦蘂蓮」。


7月4日付拙過去記事 のブックマークコメントで北斗柄(b:id:hokuto-hei) さんに、インドでは紅蓮と白蓮で名称が違うと教えていただきました。前者が “パドマ” で白が “プンダリカ” とのことでした。
ありがとうとざいます。通知お騒がせします。
プンダリカは「分陀利華」と音訳されて仏典に出てくることは、なぜか知っていました。パドマにも音訳があるかも知れません。
小さくて読めないが「八重茶碗蓮」という札が掛かっている。
他の鉢と同じ品種札は、反対側に立っていた。

「紫重阳」。ぐぐると「紫重陽〔しじゅうよう〕」が表示される。「阳」は「陽」の簡字体だそうな。


見切れているけど「不忍池斑蓮」だったはず。


「酔美人」。


「桃紅小蓮」。


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