スマホ写真ありの小ネタ集です。
去年は実家の敷地に植えられたミカンが、大量に実をつけたのだった。
同じ木なのだが、それが今年はコレ (^∀^;

つか、たぶんこれが常態で、去年が異常だったのだろう。
ミカンに限らず果樹は、ないと憧れるがあると手入れが面倒だったり収穫が思い通りにいかなかったりで、やっかいだ。
田舎のことで無駄に広い実家の敷地には、昔、カキやイチジクなど何種類か植えられていたが、父親が亡くなる前に伐ってしまった。
そんなふうに、どこかの庭に植えられた木で採れたものだろう、別の身内が貰ったというカキのおすそわけも、ミカンといっしょに持って帰った。
ご覧の通りカキの小ぶりさが目立つ。

ミカンは追熟させないと水っぽいので、しばらく放置する予定。
カキはさっそく一つ剥いて食べた。タネが多かった。やはりこれは売り物じゃないと思った。いいけど。
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幸先詣で (初詣の代わりに年末にお参りすること)、積雪のあった日、ソメイヨシノの時季、夏の盛り、夏の終わりに、ありふれた市内の神社のどっかにご挨拶のお参りに行くことにしている。不定期に行ってもいいんだけど。たまには不定期に行ってるんだけど。
12月上旬にとても寒い日があり、各地で初雪が観測されたが、うちの地域では雪は積もらなかった。
よってエントリーにしたのは、前回は8月だった。
今日は天気は曇り気味、たまに雨も落ちてきたけど、冬場によくあることで、こういう日の方が暖かくて過ごしやすい。
まずは拙宅から近い坂部神明社。

拝殿前に焚き火の跡があった。年越しの準備かなと思ったが、消し炭があるということは火をつけたのだろう。何か行事があったのかな?

やはり拙宅から近い高鴨八幡宮。

ここも年越しの準備をしてるかなと思ったら、まだみたいだった。

あとで自ブログ過去記事を調べたら、去年は5日遅い25日に行っていて、そのときには焚き火の準備ができていたのだった。
そういえば去年はその後、身内から古いお札の処分を言いつかったので、年越しの焚き火で焼いてきた。
なんで初詣ではなく幸先詣でなのかというと、コロナ禍の時期に「三密を避けろ」と言われたのを素直に守ったからだった。
もしお札の処分が恒例化したら、年越しか年明けの左義長に変更するかも知れない。
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